2008年02月01日

『車椅子父さんの絵日記』

皆様、お元気さまです!



gatuu book.gif


とうとうこの日がやってきました!
私が大好きながつうさん(車椅子父さん)と飯田史彦さんの共著が発売されます!
(地域によってはまだ書店には並んでいないかも・・・ですが)
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-69802-1


このブログにはがつうさんを通して知り合った方もたくさんいらっしゃるので、
もう読んだ方もいらっしゃるかもしれませんね。
私はまだですが、もうこの本を飯田先生が書かれると分かった時、
発売されると分かった時は、あまりの感動で涙が止まりませんでした。

知らない方のために、ちょっとご説明。
がつうさんとは人気ブログ「車椅子父さんの日記」の著者で、私はネットを通して
知り合い、何度かお会いすることができました。
かかりつけの病院が一緒だったのです。
http://kurumaisutousan2.blog82.fc2.com/

神経性の難病の中、家族と共に前向きに生きていらっしゃいましたが、去年
ずいぶんと若く先に旅立たれたのです。
がつうさんとはソウルメイトだったと思わずにはいられないほど、短い中で
深いつながりを得ることができました。
今も心の中でいろいろと支えてくれている存在です。

そんながつうさんが「生きがい」論で有名な飯田先生と繋がられ、逝去後、
飯田先生の計らいでブログの絵と共に本となることになったのです。

がつうさんはブログにたくさんの想いを残されました。
不自由になっていく手の動きの中で、何時間もかけて書かれていたのです。
家族への愛、病気と闘うことの気持ち、生きることへの想い・・・いろんな
ことが描かれています。
それが本という形になって、たくさんの方々の手に届くことが本当に嬉しいです。

こんなことを書くのもおこがましいのですが、がつうさん家族が飯田先生を
知った時、このブログが少しだけ関係していました。
がつうさんも、がつうさんの奥様もこのブログを読んでくださっていて、
(もう私達が知り合った後のことです)
私が「ツインソウル」という本の紹介をした時に、それを読んだ奥様がすぐに、
がつうさんにこの本を買って渡されたのです。
本に感動したがつうさんが飯田さんに手紙を出されたことで二人の
繋がりが始まりました。

もちろん、お二人(がつうさんと飯田さん)はソウルメイトですから私のブログが
なくても、必ず出会われていたでしょう。

でも、毎日少しずつ発信している私の想いが誰かに伝わっているんだな、
ということを示してくれた大きな出来事です。
書いていて良かったな、と本当に思わせてくれました。
これからもちょっとずつ発信し続けていけたらいいな、と気持ちを新たにしています。


がつうさんはたくさんの方々の心の中で生き続けていらっしゃいます。
本当にみなさんががつうさんを大好きなことが伝わってきます。
これも彼の役割なんですよね。
これからはきっともっとたくさんの方に、本という形で彼の想いが伝わり、
残っていくのだと思います。
飯田さん、本当にありがとうございます!

大いに笑えて、大いに泣ける本になっていると思います。
ぜひ、書店で見かけた方は一度手に取ってみてください。




がつうさん!やりましたね!!
がつうさんの想いが形に残って、いろんな人の手に渡っていきますよ!
私は胸がいっぱいで、苦しいくらいです(>_<)
これからもたくさんの人達を勇気づけ続けてくださいね。
いつもいつもありがとうございます。






posted by chika at 22:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 本・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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