2008年02月14日

「チーム・バチスタの栄光」を観ました

皆様、お元気さまです!


今週の月曜日、またまたカップルデーを利用して、
映画を観に行きました!
なんと3周連続です(^_^;)


1006464_01.jpg



今回は「チーム・バチスタの栄光」です。
http://www.team-b.jp/main.html



糸井重里さんが原作が面白くてあっという間に読んだ、という
記事を見て、すぐに原作を読みました。
これがほんとーーーーーーに面白くて、これは映画も観てみたい!と
観に行ったのでした。


東城大学医学部付属病院はアメリカから心臓外科の権威、
桐生恭一を招聘し心臓移植の代替医療であるバチスタ手術を専門に行うチーム、
『チーム・バチスタ』を結成、『チーム・バチスタの奇跡』と呼ばれる程の
驚異の成功を収めていた。
しかし成功率100%だったチーム・バチスタが3例立て続けに謎の術中死に遭遇する。
医療ミスか、単なる偶然か、それとも故意によるものか。
マス・メディアにより世間の注目を集める中、疑念を解明するため病院長・高階は
『不定愁訴外来(別名・愚痴外来)』の田口に内部調査を命じる。
そこへ外部からの調査者、厚生労働省の役人「ロジカルモンスター」
白鳥がやってくる・・・               (Wikipediaより抜粋)

さて、結果はいかに!?

という話です。

おもしろかったです、映画も。

オペシーンなども結構リアルでした。
淡々と進んでいく推理が、濃いキャラクターによっておもしろく
演出されています。
竹内結子の主人公もよかったし(原作ではこの役は男性ですが)、
「ロジカルモンスター」役の阿部寛も似合っていました。
(原作のキャラとは違いますが・・・)

でも!
やっぱり原作の面白さには負けます(>_<)
原作は医師が書いただけあって、設定や医学界の状況がかなり
リアルなんですね。
それもおもしろいし、主人公二人田口&白鳥コンビのキャラ設定が
最高なんです。
映画よりもより濃く、深く設定されています。
それがまたストーリーをおもしろくしてくれます。


原作を読んでいなかったおっとは映画だけでも充分楽しめた、と
言ってはいましたが、私は原作をオススメします〜。
でも、原作を読んでから映画を観るとやっぱり物足りないです。
かといって映画を観てから原作を読むと、犯人も分かっちゃうし、
原作のおもしろさがちょっと減っちゃうかな〜。
ムズカシイですね。

原作ものの映像化って本当に難しいですね。
小説は小説で読んで、自分の中の世界で読み上げるのが一番いいのかも
しれません〜。


posted by chika at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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