2008年03月17日

「五日市剛氏」「矢山利彦氏」 二人の講演会に行きました

皆様、お元気さまです!


昨日、佐賀で行われた
「五日市剛氏」「矢山利彦氏」二人の講演会に行ってきました。

満員で、たくさんの人がいらっしゃっていました。
800席、全席が埋まっていたようです!

期待通りおもしろい講演会でした。

五日市さんは、相変わらずとってもお話しがお上手で、
笑いが絶えませんでした。
でも、内容はとても深いものです。
今回は五日市さんが学生時代に家庭教師をしていた女の子の
話を紹介してくださいました。
最近出版された絵本の題材にもなった話のようです。

荒れていた女子中学生に、絶対にマイナスの言葉をかけずに
関わって、彼女が変わっていく・・・というお話しでした。

彼女も五日市さんも、悪い言葉を使っていることによって
辛い人生を送っていた時期がある、という経験を元に、
やはり言葉には力があるということを
教えて下さいました。

綺麗な言葉を使おう。

ありがとう
感謝します
ツイてる

ですね。

新しかったのは、言葉以上にスキンシップが大切な場面も
あるということも教えて頂きました。
特に子供さんと関わる時には大切なことかもしれません。

そして、最後に言われたことがとても印象的でした。
人は生まれ変わる。
これは輪廻転生ということではなく、今生きている中で、
生まれ変わることができる、ということでした。
その為の方法の一つに言葉の使い方、ということがあげられる。
人は変われる。
いつでも生まれ変われる、なんて素敵じゃないですか。

いいお話しでした。


矢山先生のお話は、言葉の使い方は体にも影響する、ということを
教えて下さいました。
「あいうえお言霊修行」の

「あ」はありがたい
「い」はいつくしむ
「う」はうれしく
「え」はエンジョイ
「お」はおおらか

を言った時と、

マイナス言葉

辛い・苦しい・悲しい

と言った時の、気・筋力反射をして自分の筋力が
変わることを実感しました。

(気・筋力反射とは 自分の体に合うものと触れると気の流れが
 良くなって筋力が強くなり、体に害があるものが触れると
 気の流れが悪くなって筋力が弱まる という反射をみるものです)


「あいうえお言霊修行」を1万回言うことで、マイナス言葉を
言わない回路をつくる、ということでした。
これも、マイナス言葉を言った時にリセットすることで、
自分で「あ、言ってしまった」と気付くことが大切だと
いうことでした。
他人から指摘されたのでは気付きにならないのですね。

そして、気功を実践して気持ちよく終わりました。



お二人の講演で、やはり言葉は大切なのだと再認識しました。
これも「癖」の一つなんですよね。
その癖を認識してなおすための 魔法の言葉やあいうえお言霊修行
なのだと思います。
マイナス言葉や思考は「自分」を傷つけているんだ、ということです。
きっと綺麗な言葉を使っていたら、自分の中のよどみも綺麗にして、
人も幸せにする。

まさに魔法なのです。


posted by chika at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 癒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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