2008年05月16日

玄米母乳

皆様、お元気さまです!



この間、知り合いの生後4ヶ月の赤ちゃんに会ったのですが、
お肌がツルッツルで、笑顔が絶えない元気な赤ちゃんでした。
お母さんのお話を聞いていたら、お母さんが玄米食で、
赤ちゃんは母乳のみとのこと。
お母さん自身が
「私が玄米を食べているからか、子供がすごく元気なんですよ」
と言っていました。
そしておばあちゃんも
「重みが違うんですよ。同じ一キロでも綿の1kgと鉄の1kgだったら
 鉄の1kgといった感じなんです」
なるほど〜と思いました。
きっと、重みの感じの差は赤ちゃんが出しているエネルギーの差だと
思いました。
実際に、赤ちゃんのウンチが玄米の匂いだそうです。

恐るべし!玄米!
そして
恐るべし!母乳!


やっぱり母乳ってお母さんの食べ物でできているんですね。
そりゃ血液そのものですからそうなんですが。

そうは思っていても、お母さん達は赤ちゃんにおっぱいをあげながら
自由な食事をされているかたが多いです。
一旦自分が消化すれば、赤ちゃんには害はないと思いがちなのでしょうか。
最近は、乳児湿疹がひどくて「アトピーかも・・」と診断され、
悩むお母さんも増えています。
お母さんの食生活に原因があることが多いようです。

肉類・油もの・糖類・乳製品・・・を摂るとあっというまに乳腺に
負担がかかるようですね。
おっぱいの味も変わるみたいです。
「おっぱいを吸ってくれない」というお母さんのおっぱいはおいしくない
からだ、ということも言われています。

赤ちゃんの命を繋ぐのはまずは母乳です。
その母乳を作っているのはお母さんの食事です。

これが命を繋いでいく基本にあるといっても過言ではないのです。
そのためには妊娠前から、お母さんがしっかりと食事を見直して、
妊娠・出産・授乳・・・の間にストレスなく自然な食事をできるように
努力するのがいいと思います。

食は命の基本ですね。
自分のためにも、その後の命の繋がりのためにも、一度、
食を見直してみませんか?


posted by chika at 19:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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