2008年10月23日

はまっている歌

皆様、お元気さまです!

11月が近づいてきたのに、まだまだお昼間は暑い日が続いています。
でも、今日いつも通る道を車で走っていたら、道路にはたくさんの
落ち葉が・・・。
ハッとして周りに目をやると、はだかの木がちらほら。
あ〜〜、確実に秋も冬もやってきているのだなぁと感じました。
自然ってすごいですね。


今日は、最近私がはまっている歌を紹介します。
それは、アンジェラ・アキさんの「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」です。
この歌は、今年のNHK全国学校音楽コンクール、中学校の部の課題曲です。

青春時代のなんともいえない人生への悩み・不安をよく表していて、
さらに、大人の私達にも勇気を与えてくれる歌です。

一度是非聞いてみて下さい。
http://jp.youtube.com/watch?v=AjLOgNbUuWE


 



 手紙  〜拝啓 十五の君へ〜
作詩:アンジェラ・アキ 作曲:アンジェラ・アキ


拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう

十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです

未来の自分に宛てて書く手紙なら
きっと素直に打ち明けられるだろう

今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を信じ歩けばいいの?
ひとつしかないこの胸が何度もばらばらに割れて
苦しい中で今を生きている
今を生きている

拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたい事があるのです

自分とは何でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる

荒れた青春の海は厳しいけれど
明日の岸辺へと 夢の舟よ進め

今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は
自分の声を信じ歩けばいいの
大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど
苦くて甘い今を生きている

人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて
Keep on believing

負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を信じ歩けばいいの?
ああ 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は
自分の声を信じ歩けばいいの
いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど
笑顔を見せて 今を生きていこう
今を生きていこう

拝啓 この手紙読んでいるあなたが
幸せな事を願います




なんかね、この歌を聴くと涙が流れるんです。
何度聞いても泣けます。
生きてるってそういうことだよな〜って、胸に響きます。
素敵な歌です。
アンジェラは、幼い頃からハーフということでいじめに遭っていたそうです。
そんな境遇の中で、「ひとつしかないこの胸が何度もバラバラに割れ」た
経験をしてきたのでしょうね。
でも、いまとっても楽しそうに、気持ちよさそうに、エネルギッシュに
歌っている彼女を見ると、生きてるってことが素敵なことなんだって
伝わってくる気がします。

「いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど
 笑顔を見せて 今を生きていこう」
これぞ、人生!
とても勇気づけられています。




posted by chika at 21:29| Comment(10) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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