2009年07月09日

あと1週間で

皆様、お元気さまです!

大変、大変ご無沙汰していますあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
前回妊娠をご報告させてもらってから、早4ヶ月近く・・がく〜(落胆した顔)
(たくさんのありがたいコメントをありがとうございますぴかぴか(新しい)
仕事も5月一杯で退職し、順調に妊娠ライフを過ごしています。
そうしている内に、予定日まであと1週間となりました。
マイペースに降りてきているbabyは、まだ生まれていませーん。

初めての妊婦ライフ。
すべてのことが新鮮で、びっくりのこともたくさんあります。
5ヶ月までつわりできついーーと思っていたら、そこからお腹が大きくなり、
7〜8ヶ月になると動きにくい、腰が痛くなる・・・とまたいろんな
症状が出始めました。
私は、胃腸にくることが多く、なかなか食事が食べられなくて・・・。
お腹は小ぶりのままなので、意外と動けてはいますが、それでも
妊婦さんが自由にできる期間って5〜7・8ヶ月の数ヶ月間なんだと
実感しましたふらふら
これも実体験しなきゃ、わかりませんね。
いい経験をさせてもらっています。

私達は助産院での出産を選びました。
助産院での時間は本当に勉強になります。
妊娠・出産とは自然なもの。だからこその厳しさがあるということを
しっかりとたたき込まれます。
食生活・運動・・・と厳しい課題が出されます。
でも、考えてみたらこれが日本人にとって普通のことなのかもしれません。

動物性油脂・白砂糖・乳製品を摂取しすぎている現代人ですから、
普通の産科でも妊娠中の体重管理を口うるさく言われます。
助産院では、玄米・野菜中心の和食を厳しく勧められますが、
体重の増加だけで判断されることはありませんでした。

昔の座る生活や農業中心の生活だった日本人は、自然と骨盤周辺の
筋肉を使う生活をしていましたが、今では運動が全く足らない生活ですから、
敢えて、安産に向けて運動をしなくてはいけない時代となっているようです。
だから助産院では、1日2〜3時間歩く、拭き掃除、窓磨きをする・・・
としっかり運動することを勧められます。

これらができないようなら、助産院での出産は厳しいですと言われるくらい、
厳しい指導です。


ウチでは、助産院がちょっと遠方なので、ずっと産科と併用して受診を
してきました。
そこでよく分かったのが、助産院と普通の産科との違い。
助産院では、とにかく命を産み出すこと、妊娠・出産の意義・・といった
厳しいながらも出産の素晴らしさを教えてもらえます。
女性のすごさ、妊娠・出産のすばらしさをしっかりと伝えてくれます。

でも、普通の産科ではエコーをみて、赤ちゃんの大きさを診て、
異常がなければそれで終了。
データ中心の検診で終わりです。
あとは、出産の流れなどを一般的に伝えてもらうくらいでしょうか。
これでは、母になるという覚悟も幸せも分からないままに、陣痛が来て、
生みました・・・で終わりそうだな〜と悲しくなりました。

こんな出産が繰り返される内に、きっと「お産は痛い」「とにかくきつかった」と
マイナスイメージが先行して、出産を怖いもの、不安なものと捉える
女性が増えているんじゃないかなぁと残念に思います。

まだ出産していませんから、私も近づく出産に不安も感じています。
多分痛いです。
でも、その痛みにも必ず意味がある。
(βーエンドルフィンという脳内ホルモンを効率的に出すために
 痛みを感じるとも言われています)
それを知っているだけで、痛みの感じ方が全然違うと思います。

だから、もっともっと妊娠・出産の素晴らしい仕組みを、正確に伝えられる
場ができればいいな〜と考えています。
本当は、妊娠してから知るのでは遅すぎます。
すべての女性は、この仕組みについて知り、それにむけてしっかり体づくりを
幼い頃からしていかなくてはいけないのだと思うのです。

そうすることで、自分の体が大好きになったり、自分が女性であることを
誇りに思えたり、女性性を受け容れられる人が絶対に増えるはず!
「女は子どもを産む道具じゃない!」なんて突っ張らなくてもよくなる
様な気がします。
やはり、新しい命を産み出すということはすごいことです。
決して、経験しない人を責めているわけではありません。
経験できる人にはその素晴らしさを、きちんと認識して経験してもらうと、
その認識は、必ず次の世代にも繋がる。
そうやって、命を産み出す素晴らしさは繋がっていくんじゃないか・・・と
思います。

出産は自然なことですが、その分厳しいことでもあります。
私も無事に出産できるのか分かりません。
あとは赤ちゃんの魂におまかせです。
できるだけの努力をして、その時に臨みたいと思います。



posted by chika at 18:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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