2006年01月21日

気学塾

今日から気学塾の始まり。
これは、ヨーガの先生が気学を習っていらっしゃる
先生の勉強会。
ヨーガの先生が主催してくれた計6回の勉強会の初回だ。
もちろん希望者の参加なので、今日はおっとと二人で参加した。
(おっとの方が興味があるし)

講師は、長い間建築に関わってさらに気学・家相・風水の
研究活動をされている方だった。

今日のテーマは「方位・方角・空間」
どんな内容だったか、ここに簡単に書けないが、
大まかに十干(甲・乙・丙・・・など)、十二支、九星(一白水星・・など)の
時間と空間についての説明。
太極(中心)、陰陽(天地)、四方(四神)、八方(八卦)・・の説明。
太極と陰陽について。
天・地・人の説明。

といった感じ。
なんだか、新しい世界過ぎてここで私が説明することは不可能だ。
ただ、すごくおもしろい話で「へ〜〜〜〜」って感じで聞いて終わった。
昔から、日本ではこういう文化を伝えてそれらを使って生活してきた。
中国から伝わった考え方を、日本流にきっちりなじませて
使ってきたのだ。
しかし、戦後そういう教育がなされないまま日本ではもう古いものに
なってしまった。
先生がいっていた「日本はアメリカになってきている」と。
話を聞いていたら、方位・方角にも意味があって、そのエネルギーを
読みとって昔の人は土地などを活用してきたようだ。
神社の位置なども、研究するときっちり計算されて建てられているのだ。
すごい!!
日本(東洋)の素晴らしい文化なのに、それらを古いものとしてしまって
誰も知らない時代がくるのはとても怖い。
自然のエネルギーと共存するためには、やはりこういった知恵を駆使しながら
生きていく方がいいと、改めて思った。

まだ1回目で、大きな概念を知ったといった感じだったが
これから、ちょっとずつ勉強したいと思う。
おっともいたく感激していた。

昔は、自然も人もエネルギーだということをみんな知っていたのだな。
またそういう時代がくるといいなあ。



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posted by chika at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 東洋哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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