2006年02月19日

越智啓子Dr.ワークショップin大阪

今日は昨日に引き続き大阪で越智先生の
ワークショップに参加した。
今日のテーマは「夢のコラージュ」

まず夢実現のプロセスにつての話。

1.思う 1’思い出す
2.イメージする
3.描く・書く → コラージュ
4.発表する・応援してくれる人に話す、語る
5.夢に向かって具体的に動き出す

今回は3番目の描く・書くのプロセスをコラージュとして行った。
そして、コラージュを作った後、4番目の数人のグループで発表して
シェアリングしあうところまでをやった。

コラージュとはフランス語で、《「糊(のり)づけ」の意》現代絵画の一技法。
画面に印刷物、写真の切り抜き、針金など、さまざまなものをはりつけ、
一部に加筆などをして構成するもの (大辞泉より)
という意味だ。

自分が興味があるもの、自分が行きたい場所、自分のつきたい職業などなど
じぶんがやりたいことが表現されている雑誌や写真の切り抜きを用意し
(もちろん自分で描いた絵でもOK!)、画用紙やスケッチブックに貼り付けていく。
まず、画用紙の真ん中に自分の写真(または絵)を貼り、その周りに切り抜きを
好きなだけ貼り付けていき、言葉などもどんどん書き込んでいくのだ。

とにかく、切ったり張ったりで集中して楽しくて、自分がやりたいことや興味の
あることばかりを目にしながらするからそれも楽しくて、ワクワクしながら
作業が進んでいった。
子供がお絵かきをしているような感じかな。
上手に書こうとかそんな意識のない、自分が楽しいことだけを書いている気分。

あっという間に時間が過ぎできあがり♪

コラージュ.JPG

その後、少人数のグループで夢の発表しあった。
それぞれに素敵な夢があって、楽しい。
自分の夢も聞いてもらえることで、とっても嬉しい気分だ。

越智先生が毎年お正月に家族みんなで、家族としてやりたいことを
大きなコラージュにしてもいいと言っていた。
それも素敵だ。

ある、中学校の先生が荒れているクラスの生徒に対して
このコラージュ作りをやったところ、生徒達の態度が変わり目がキラキラ
輝いていったらしい。
簡単で、楽しく、自分たちでできる方法。
自分がどんなことをしたくて生まれてきたのかを思い出す方法なのだ。

本当に楽しいワークショップだった。

どうぞ、興味のある方なんの気負いも要りません。
自分がやりたいように作ってみてください。
ワクワクしますよ。


posted by chika at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 癒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
chikaさん、昨日は早速のご訪問どうもありがとうございました♪
お正月に姪っ子達と今年の目標として、このコラージュを作ったのです。いつの間にか子供達より夢中になっている私が居ました。照
楽しい〜ですよね!越智啓子さんのワークも楽しそうで羨ましいです。何度かトリニティで拝見して興味があったので、内容が聞けてまた得しちゃいました。ありがとうございます。
Posted by viola at 2006年02月20日 13:43
>violaさん
コメントありがとうございます。
violaさんも、コラージュ作りされたのですね!!すごーーい。
夢中になりますよね!大人の方がはまるのかも!?
越智先生の講演会やワークショップは本当に楽しいですよ。
エネルギーがわいてきます。
トリニティ、私も楽しみに読んでいます。
なんだか、同じ話題ができるって素敵ですね。
ありがとうございます。
Posted by chika at 2006年02月21日 07:18
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