2006年04月21日

「ハッピーバースデー」読みました

ハッピーバースデー.jpg

「ハッピーバースデー」(文芸書版)という本を読んだ。
金の星社出版だ。

「あんたなんか生まなきゃよかった」と母親から言われる少女。
声が出なくなってしまったことをきっかけに、いろんな愛を感じ、
最後は自分が「愛」を与えるまでになる、という話。

1〜2時間で一気に読んでしまった。

とにかく引き込まれる。
「感動した」といった一言では表せないくらい、
いろんな感情が揺さぶられて、最後は胸が熱くなって涙が
溢れそうになった。(つい我慢するのが私の悪い癖です・・)

ひねくれた心は「こんなにうまくいくのか!?」なんて
思う部分もあったけど、最後にはそんなことはどうでもよくなった。
こうやって生きていくことが、この世の真理なんだと思った。
愛の欠如の連鎖は誰もが止められるのだ。
そう、誰もがあんなにうまくいくのだ。
自分の気づき・自分の覚悟次第で。

お子さんのいる方もいない方も、
親との葛藤を抱えている方もそうでない方も、
人間関係に悩んでいる方もいない方も、
どうぞ興味のある方は手に取ってみてください。


posted by chika at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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