2006年05月31日

ダヴィンチコードに想ふ

映画化でさらに注目されている「ダヴィンチコード」。
映画はいまいちだったけど、原作は本当におもしろい。

キリストは人間で、マグダラのマリアと結婚し
子供までいる、ということが元に書かれている。
そして、娼婦とされたマグダラのマリアがキリストの妻で、
実は王家の出身だったと。

もちろん、キリストを神の子としたかったキリスト教会
(ヴァチカン)はこれを完全に否定しているけど。

私は、キリストは人間だと思う。
すごい魂を持った人間。
そのキリストは、男女同権・平等を唱えていた。
(教会がキリスト教を広めるために女性をおとしめた。
 魔女狩りが代表ですね)

今そのキリストやマグダラのマリアの真実がこうやって
広まることは、何か意味があるのだろう。

今は「女性性の解放」の時代だとも言われている。
ずっと貶められた女性性の解放。
不当に扱われてきた女性の時代の魂を解放する時期なのだろう。
(越智先生が言われています)
子宮を持つ女性は神聖で、十分な能力を持っているはず。
自分が女性であることを卑下してしまうような時代は終わり。
男女は異質だが同権なんだから。

それぞれの性差を認めて、それぞれの特徴を生かして
生きていけばいいと思う。

「ダヴィンチコード」を書いたダン・ブラウンは、
大きな役割を果たしてくれた。
これは彼の使命だったのかな。
(だって、21億人と言われるキリスト教徒を敵に
 まわしても書いてくれたのだから)
本当に素晴らしい。

今世で女性であることを卑下している人も、
過去性で女性性を否定された人も(今男性でも)、
さあ、解放しましょう!!
あなたは女性で良い(良かった)んですよ。
女性であることは幸せなことです。
女性で良かったなあって。




posted by chika at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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