2006年06月01日

おばさんの入院

いつも遊びに行かせてもらうおっとの叔母が
かかとを骨折して入院した。
電球を変えようと高いところに乗っていて、
バランスを崩して転落。
頭をかばうために、飛ぶようにして体の向きを変えて
足におもいっきり体重をかけて落ちてしまったようだ。
かかとの骨は粉々になっていたらしい。
来週オペの予定。

整形の分野だし、病気じゃないから私は気楽に考えていた。
(ごめんなさい・・・)
でも、今日お見舞いに行って叔母さんと話をしていたら、
しばらくは普通に歩けなさそうだと、落胆していた。
これまで、とっても元気な叔母さんだけにショックも
大きかったようだ。

でも、病室に行けばお友達がいっぱいで、
全部面倒を見てくれている。
人の出入りが絶えない。
みんな叔母さんをあの手この手で励ましていく。
あ〜、これって叔母さんの人徳だなあって思いながら
眺めていた、私。
こういうときに、普段どうやって生きてきたか現れるんだな。

落ち込んでいた叔母さんだったけど、
「これも何か教えてくれているんやろうねえ」って言っていた。
両足じゃなく片足の骨折ですんだこと、
頭などに異常がなかったこと、
最悪死に至らなかったこと、
に感謝もしていた。
そして、これまで健康だったこと普通に歩けたことにも
感謝していた。
そして、人の痛みが少し分かるようになった、とも。

こんなことをさらりと言ってのける叔母さんが素敵。
そして大好きだ。

全てはうまくいっている。

こんな叔母さんだから、かならず手術も成功して
早くに回復して、また元気に歩けるようになると信じている。

だから、これをチャンスにゆっくり休んでもらおう。


posted by chika at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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