2006年08月19日

なつかしい歌に涙・・

MUSIC FAIR21を見ていたら、今日は名曲特集
といった感じで、ちょっとなつかしい昔の歌手を
紹介していた。
越路吹雪さんや、美空ひばりさん、坂本九さんや尾崎豊など。

なにげに聴いていたのだけど、越路吹雪さんの「愛の賛歌」
を聴いて、その後美空ひばりさんの「川の流れのように」を
聴いていたら、なぜか涙が流れてきた・・・。

これまでも何度も聴いたり歌ったりしたことのある歌。
なのに、急に心の奥底に届いた感じを受けて、涙が溢れた。

そして思った。
あ〜、心が弱っている時に「くる」曲ってなつかしい歌
なんだなあって。
今時の曲を聴いてもちろん感動したり、大好きになったり
するけれど、突然心をつかむような、そうでいてじわじわと
心に迫ってくるようなところが昔の歌にはあるなあと。
これには、歌手の歌唱力も大いに関係していると思う。
越路吹雪さんの歌は艶があって、どこか悲しげで、でも
温かみを感じる。
美空ひばりさんは、もうご存じの通りの歌の天才だと思う。
あの感情の乗った歌は、一瞬にして人を引きつける。

私がオンタイムで聴いたのはギリギリの二人だと思うけれど、
それでも歌は残っていく。
そして、今の私の心に響く。
素晴らしいなあ。

歌と歌い手さんに癒された日だった。
気持ちよかった。


posted by chika at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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