2006年08月22日

赤ちゃんとの別れまで;その1

一連の流れはこちらから。

先日流産を経験した私。
ということは一応妊娠も一瞬経験したのだ。
今日は、妊娠発覚の時のことを書こうと思う。

毎月ほぼ狂いなくくる生理がこない、これがきっかけだった。
なんだか気になって、妊娠検査薬を買って検査してみた。
これまで、何度か経験があったけどもちろん陽性になった
ことはない。
でも、今回生理予定日その日に出来る検査薬を使うと、
みるみる間に陽性反応が!!

私は半分???といった感じで、何が起こったか分からなかった。
いつもみたいに「やっぱり陰性よね〜」で終わると思っていたから。
びっくりすぎて、喜びの感情はどこかにいっていた。

一応おっとにメールで報告したが、
「まだ日数的にも早すぎるし、期待しないで」
という言葉だった。
この頃から、もう自分たちの喜びを抑えていた私たちだった。

本当かな〜?
こんな普通に妊娠するのかな〜?
間違ってたらぬか喜びだよね〜

って二人でさぐりさぐりの反応。

私のこれまでのイメージでは、検査薬を見た途端に
涙を流して喜んでいる、自分だったのに・・・。
現実はそうはいかなかった。
今は、そうしてあげたらよかったなあとちょっと後悔もあるけど。

そこから約2週間待って、婦人科を受診するまでに
2回も検査薬を使って確かめてしまった。
もちろん、どちらも陽性。
それだけ、確かなものが欲しかった。
そして、その頃からやっと、私妊娠できたのかも・・・
と思えてきた私。
5年半子供ができず、30歳を過ぎた女の反応とは
こんなものだった・・・。
これまでが長すぎて、信じられなかったのかなあ。

そして、いざ婦人科受診となったのだった。

次回に続く。


posted by chika at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠〜流産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。