2007年02月20日

「千の風になって」

皆様、お元気様です! 

今日は今ブームになっている「千の風になって」を
紹介したいと思います。
私は以前からこの詩は知っていました。
でも、こんなに話題になるとは思ってもいませんでした。

この詩は魂という存在を前提に書かれていると思います。
そんな詩が日本中で話題になるなんて、素敵です。

死とは本能的に怖いものです。
でも、すべての人に平等にやってくるものでもあります。
その恐怖や残された側の悲しさを乗り越えるには、
死は全ての終わりではない、ということを知ることだと思います。

そう、死とは終わりではありません。
新たな始まりでもあります。
ただ形態を変え、場所を変えるだけなのです。
魂になれば自由なので、いつでもどんなところでも
一緒にいてくれるのです。

そのことをこの詩を通して、いろんな人が知ってくれたら
いいな〜と思います。


私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

あの大きな空を
吹きわたっています


posted by chika at 18:31| Comment(6) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この歌は本屋さんでなんとなく知っていたのですが、母が紅白をみて、とっても好きになって、私は聴く機会をいただきました。

母の世代の方には特に人気があるようです。

とっても、わかりやすいメロディですよね。

音楽にうとい母に興味をもたせてくれて、私も嬉しかったです、この歌は。。。
Posted by くーにゃん at 2007年02月20日 23:51
>くーにゃんさん
コメントありがとうございますm(_ _)m

そう、ちょっと年齢がいった方達に人気があるようですね。
人生のパートナーを失った人たちの胸に響くようです。
この詩で、辛い思いや寂しい思いが癒されたらいいですよね。

世の中に出る時期になったんでしょうね。
Posted by くーにゃんさんへchika at 2007年02月21日 08:17
本当にこころに響く詩とメロディーですよね。
こういう歌が今求められているのでしょうね。
Posted by チビのママ at 2007年02月21日 09:04
>チビのママさん
コメントありがとうございますm(_ _)m

本当に、詩もメロディーもいいですね。
人の心に残りやすいです。

やはり、霊性の時代なのかな〜って思います。
Posted by チビのママさんへchika at 2007年02月21日 18:57
こんばんは。

今、話題の歌ですね。
でも、私はまだ聞いたことがないのです。
こんな歌詞だったのですね。
魂の歌なのですね。

Posted by そよ風 at 2007年02月21日 22:18
>そよ風さん
コメントありがとうございますm(_ _)m

こんばんは。
紅白で火がついて、オリコンチャート上位に
ずっといるみたいですよ。
すごいですね。
魂の歌・・・だと私は思っています。
素敵ですよね。
Posted by そよ風さんへchika at 2007年02月21日 23:13
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