2007年05月26日

「眉山」観ました

皆様、お元気様です!

金曜日のレイトショーで、「眉山」を観に行きました。

bizan.jpg

さだまさし原作・松嶋菜々子主演の映画です。→公式サイト(click!)

気丈な母親にわだかまりを持っていた娘が、
母がガンを告知されたことで、母や自分の出生と
向き合い、母との愛を通じさせていく・・・といった話です。
(すごく簡単にまとめると、です)


結論から言えば、号泣しましたたらーっ(汗)
声を押し殺すのに精一杯という感じでした。

一見、距離のありそうな母子ですが、分かっていく内に
どれだけ愛し、愛されていたかが分かります。
母であれば、娘であれば、誰もがどこかで感じだろう
感情をみごとに表現してくれていました。

母への感情に複雑なものをまだ抱えている私には、
なんともグッとくる内容でした。
私のため?なんて思うくらいシンクロするところがいっぱいで・・もうやだ〜(悲しい顔)

舞台は徳島です。
阿波踊りがクライマックスに大きく関わってくるのですが、
この映像にも感動しました。
1万人以上のエキストラを使って、再現したそうです。

大きなストーリー展開と言うより、淡々と進んでいくのですが、
それがまた母子の心情を表していてよかったです。

邦画のいいところですね。
日本人で良かったな〜って思いました。

久しぶりに、「キタ」映画でした。
私にとっては大切な映画となりそうです。

母の愛ってすごいですねハートたち(複数ハート)


posted by chika at 19:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
母と娘って、女性同士だからなのか、特別な関係な気がします。
良い映画だったんですね。見てみたいです!
ちなみに私の母は徳島出身なんですよ。
まだ一度も徳島に行ったことがないですが、いつか阿波踊りを見にいくのが夢です(*'‐'*)。
Posted by くもたん at 2007年05月27日 21:50
>くもたんさん
コメントありがとうございます(*^_^*)

そうですよねー、同性同士だからなんだかすごく共感
できる部分と反発する部分とあって複雑な関係でも
ありますよね。
なにせ、感情ありきの女同士ですから(笑)

眉山はそういった母と娘の微妙な関係を良く表していて、
共感できました。
でも最後は母の愛を感じることができます。

くもたんさんのお母様は徳島出身ですか!
この映画の阿波踊りを観て、徳島に住んで参加してみたい!
と本気で思いました。
お母様は参加されたことあるのかなあ?
私もいつか生で観てみたいです。
Posted by くもたんさんへchika at 2007年05月28日 07:18
お元気様です。
見てみたいです。母に対しては何かといろんな感情があるので、これを手放したいと最近思っている私なので。。。。
阿波踊りって、エネルギーの発散や自分の解放っていうことによい効果あるのかな。。なんてなんとなく感じました。まだ見たことありませんが。。
いつもありがとう。
Posted by くーにゃん at 2007年05月28日 10:27
>くーにゃんさん
コメントありがとうございます(*^_^*)
お元気様です!

私も母への感情は大きな課題です。
ぜひ眉山観てみてくださーい。
すごくよかったですよ。

昔から音楽に合わせて踊る、というのは大切な行為なんでしょうね。
世界中に共通するような気がします。
解放にもつながっているでしょうね。
阿波踊り観に行きたいな〜。
Posted by くーにゃんさんへchika at 2007年05月28日 22:32
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。