2005年06月15日

保母になる日

毎週水曜日は義姉(おっとの兄の嫁)の都合で
姪っ子を保育園に迎えに行き、そのままおっとの実家に
送りに行くのが仕事になっている。
姪っ子は5歳。
実家に着けば、1歳半前後の甥っ子が二人待っている。

姪っ子の着替えを手伝い、3人の遊びにつきあう。
姪っ子の勉強を見たりもする。
子供がいない私にはとっても楽しい時間るんるん

今日は姪っ子のくもんをみながら、お菓子に群がる甥っ子二人に
お菓子を配り、ジュースを飲ませ…と保母さんしてきました。
(その見返りが数品のおかず。お義母さんありがとうございます。助かります〜)

毎週のことだから時々はちょっと苦痛に思うこともあるけど、
たいがい、子供達の顔を見たらそんな気持ちは吹っ飛ぶ。
血はつながってなくとも、かわい〜〜
私は一人っ子だから、私側に甥っ子や姪っ子はできない。
このまま自分たちに子供ができなければ、
唯一の私たちの周りにいる子供という存在だ。
私もおっとも楽しく遊んでもらっている。

少しずつ成長していく姿や、とても素直な感性の子供達に
感心させられるばかり。
子供って素晴らしい力を秘めているぴかぴか(新しい)

少子化という大問題もあるし、みんな社会の宝の子供を
どうかたくさん産んで、育てて欲しい。
子供のいない私の言うことではないかもしれないが、
子供は社会で育てていけばいい。自分の子供だけが子供じゃないし。
産める人にたくさん産んでもらって、周りが協力して育てたらいいと、私は思う。
 


posted by chika at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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