2005年06月22日

マントラ

今日もまたあやしい話になるかな…ふらふら

今日のヨガ教室でマントラの話を聞いた。
マントラは日本語では「真言」といい、字のごとく「真のことを言う」意味である。
宇宙の真理を知るための音の響き、一種の波動ともいえるだろうか。

今日取り上げるのはAUMだ。
そう、「オウム」と読める。
「オウム真理教」の名前の元はここから来ているはずだ。
あの新興宗教のせいで、オウムという言葉がとてもあやしいものや怖いものと
感じられるようになってしまった。
しかし、元はマントラ、「真言」である。
ヨガの先生はビッグバンで地球ができ人類が生まれてきたときの、
塵の渦の流れの中の音がAUMだったといっていた。
「オーム」ということもできるが、
今やっているヨガの中では「あうん」といっている。
(いいながら呼吸する、という方法)

一息の中で「あ〜〜う〜〜ん〜〜」という。
「あ〜」はのどの奥で「う〜」は口の中で「ん〜」は鼻に抜けるように
響かせることがコツだそうだ。
体の中に響かせることで、宇宙(真理)とつながりやすくなると言うことだと思う。

AUM(おーむ)     ヒンドゥー教
AUMEN(あーめん)  キリスト教
NAUM(なーむ)    仏教
AUMIN(あーみん)  イスラム教

このように大きな宗教4つにAUMの響きが使われているのだ。
(今日一番感心したこと)
元々宗教って、一つの大きな真理をそれぞれの人が
いろんな方法で説いたものなんだろう。
だから宗教を作った人たちそれぞれが、AUMの響きが真理の一つだと
気付いたということがわかる。

宗教は伝え続けられる間に、それぞれの都合で解釈され、
違うようになってきてしまい、戦争が起こったりしてるけど、
元の真理(神)は一つだと私は思う。
それがAUMに表れているようだ。

もちろんマントラはAUMだけではない。
サンスクリット語でもたくさんある。
もちろん、「南無妙法蓮華経」などなどもマントラになるはず。
そして、前に言った「ありがとうございます」っていうのもきっとマントラの一種だ。
だって、これ唱えてたら幸せになれるんだもん。

今日は、マントラ 「真言」について考えてみた。
みんな怪しいものだって決めつけずに、偏見を捨ててみてください。
幸せになれる一つの方法論だと思うよ。揺れるハート


posted by chika at 21:08| Comment(2) | TrackBack(2) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オームは、帰依するとかいう固い意味もあるんでしょうが、もっと時間のない世界の話かもしれないと思っています。
それを確認できた人は極端に少ないので、ソーデスカというしかないのだけれど。
Posted by 湖南 at 2005年06月25日 12:28
はじめまして、湖南さん。
そうですね、きっと時間のない世界へとつながるんでしょうね。
でも私も確認できないので、そうですね、という感じですが(^^;)
時間のない世界をこの世で少しでも体験するための方法としても、用いられるのかもしれません。
私も、何しろ勉強不足で、表面的なことしかわからないので、これからいろいろ勉強したいと思っています。
ありがとうございます。
Posted by chika at 2005年06月30日 23:14
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