2005年06月27日

私たちが目指すもの

この日は、結婚式以外の用事第1弾。
かかりつけのクリニックの受診。
名前出していいのかな…
悪いこと書かないからいっか。
佐賀県にある矢山クリニックが、ここ8〜9年の私のかかりつけ病院。
HPにあるように、東洋医学と西洋医学を取り入れた統合医療を実践している
病院だ。
ゼロサーチという人の気を診る機械を使って、気の流れを診ながら診断してくれる。
元外科医。県立病院の東洋医学診療部にいらっしゃって、開院された。
私は県立病院からの患者である。

私の持病はアトピー性皮膚炎。
小さい頃からもっていたんだけど、大学時代に急に悪化。
顔が真っ赤っかになっちゃって、皮膚科に通っても治らないし、
渋々(漢方薬が飲めなかったから)東洋医学診療部に受診した。
そしたら、そこでの先生の一言。
「治るよ」
これは、医者にはなかなか言ってもらえない言葉。
特にアトピーでは、そんなこと言ってもらえない。
もう、嬉しくて嬉しくて、この先生にちゃんとついて行こうって思った。
そして、数ヶ月で、本当に症状は軽減して、とっても楽になった。
皮膚科には数年通ってもひどくなる一方だったのに…。
それ以来悪化や軽減を繰り返している私は、矢山先生の元に通い続けている。
完治してない。
それは、やっぱり、最後は自分との向き合う力だからだと思っている。
医者に頼るだけではだめな部分があるんだ。
それが、病気が私に教えてくれることだ。

実は、私は看護士・保健士の免許を持っている。
おっとは曲がりなりに医者。
バリバリ西洋医学を勉強させられた。
でも二人とも、人間って部分に分けられないし、体だけで生きてない。
心とか魂とかあって、魂の勉強のために生まれてくる。
それなら、切った貼ったの世界だけじゃ、人間いいはずないって
思ってる。
矢山クリニックでは、一人一人の気の流れを診ながら、一人一人に合った
薬を処方してくれる。
そして、対症療法じゃなく、大元の原因を探して、
そこを排除する方法を教えてくれる。
それが本当の医療じゃないかなって思う。
もちろん、西洋医学には西洋医学の素晴らしさがある。
細菌には抗生剤は効くし、救急医療は人の命を救う。
でも、癌は切って抗ガン剤を投与し、放射線治療をすればいい(するしかない)なんて
部分はやはり、おかしい。
ただ、結果のものを排除してるだけだから。
なぜ、その人はその病気になったのか、それに気付く方がよほど大事だ。
その原因が物質にしろ、精神的なものにしろ、それに気付いて
これまでの過ちを訂正していくことが必要だと思う。
そのために、病気は与えられているんじゃないかな。

あー、また熱く語ってしまった。
夫婦での夢がある。
いつか独立して、二人で人を癒す場所を作ること。
それに向けて、いま修行中の私たちである。







posted by chika at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして (実名でなくてもいいですか?)
素晴しいコメントですね。夢が叶うといい
ですね。
私も矢山クリニックに通っています。
うつと子宮筋腫で治療をしています。
でも病院を転々としながらも結局ここに戻り
3年ほどでようやく治りそうです。
体と心の両方がほぼ9割まできているかな〜と
言う状態です。
これも矢山クリニックの重田先生はじめスタッフ
の方々のおかげでもあります。
Posted by あーさん at 2006年01月13日 15:44
あーさんさんはじめまして、コメントありがとうございます。
(もちろん実名でなくてもかまいませんよ)

あーさんさんも矢山クリニックに通っていらっしゃるんですね。
治りそうなんて、本当に素晴らしい!!
体と心の両方が9割まできてると言えることも素敵ですね♪
こんなコメントをくださる方がいてくれるだけで、
私たちの目指しているものはまちがっていないんだな〜って
本当に嬉しくなります。
まだまだ修行中ですが、夢は大きく!と思っています。

あーさんさんも、矢山クリニックだけのおかげでなく、
『治し力』を発揮した自分をたくさん誉めてあげてくださいね。

どうぞまた覗いてやってください。
Posted by chika at 2006年01月13日 16:11
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。