2005年07月05日

自ら彊(つと)めて息(や)まず

今日のタイトルは月刊「致知」という雑誌の8月号の特集題名。
なかなか聞いたことのない雑誌だと思うけど、書店にもほとんどなくて
直接出版社から買って定期購読している人がほとんどだと思う。
元々、いい雑誌だなあと知っていたんだけど(どこかで読んで)、
自分で買うことはなかった。渋いし。
そしたら、おっとの実家の母がたまたまこの雑誌を知ることになって、
いたく感動し、定期購読を頼むことにした。
その時に、私たちにも(ま、おっとになんだけど)、年間贈呈ギフトとして
1年間送ってくれることになったのだ。ラッキー手(チョキ)
そろそろ1年になる。
すごく勉強になることがたくさんだ。

先ほどいった8月号の特集。「彊めて息まず」
「易経」にいう言葉。
「天行は健なり  君子は自ら彊めて息まず」
この言葉についていいことが書いてあったのでちょっと紹介。
致知出版の方、勝手に抜粋します。ごめんなさい。

天の運行は一瞬も休まず、止まることがない。
日月の運動も春夏秋冬のめぐりも、すべてそうである。
気分が乗るとか乗らないとか、暑いとか寒いとか、都合があるとかないとかで
滞ったりはしない。
粛々とただひたすらに運行する。
この天地の大徳の現れである人間もまた、そうでなければならない。
環境がどうだろうと条件がなんだろうと、天の運行のように
自ら彊めて息まず与えられた命をひたすらに生きる。それが命の本質であり、
命を躍動させて生きることなのである。

これを読んだ時、はっはーーーひらめきという感じだった。
なるほど、そうやって生きていくもんなんだな、と。
今の自分と照らし合わせて、あ〜このままでは決して良くないと
反省もさせられた。
やっぱり人は、自分で選んだこの人生を、粛々とひたすらに生きなければ
いけないのだなあ。

気を引き締めて、ちょっとがんばろうとおもった、今日だったキスマーク

郵政民営化が衆議院議員で可決された。がく〜(落胆した顔)
政治家の皆さん、個人的な意地とか、利益とかで動くのはどうかやめてください。
自分の使命をもう一度しっかり思い直して、粛々と道を歩んで欲しい。


posted by chika at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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