2005年08月09日

癒しの方法;食 その3

またまた船越さんの講演の続き。
(どれだけ小出しやねん!)

講演で紹介された
<本来の伝統食型食生活の12か条>

1. 感謝に勝る食生活なし。
2. 食事はおいしく、たのしく、ありがたく。
3. 腹八分の小食に心がける。
4. ご飯をきっちり食べる。
5. 飲み物で満腹にしない。
   (飲み物は、水・番茶・ほうじ茶・麦茶など
    カロリーのないものにしましょう)
6. 出来る限りの安全な食品を選ぶ。(塩・味噌・醤油)
7. 発酵食品(味噌・漬け物・納豆など)をきちんと食べる。
8. 砂糖と油脂類の過食に注意する。
9. 副食は季節の野菜を中心にする。
   (ばっかり食:大根の旬には大根ばっかり、えんどう豆の旬には
    えんどう豆ばっかりなど)
10.動物性食品は魚介類を中心にする。
11.一物全体を心がける。
  (あく抜き、茹でこぼし、煮こぼし、穀物の研ぎ洗いはほどほどに)
12.できるだけ未精製のお米(分づき米・胚芽米・玄米)をたべる。


日本の昔ながらの食事は以上のようだったはず。
それが、いつからか西洋の文化が入ってきて、
その方が高級で、いいかのように思われてきている。
でも、私たちは日本に住む日本人。
体は日本食が合うように出来ている。
そして、そこに住んでいる人たちに合った食物が出来るようになっている。

それを無視しだした今、日本はどうだろう??
医療費は増え続ける一方で、成人病といわれる病気ばかり。

やっぱり、人間の体は正直なのではないかな?
体が悲鳴を上げている。
もっともっと、自分の体を信じて、自分の体に正直になろう。

無理を強いる必要はないけど、基本をしっかりもって、
遊びの範囲で楽しむぐらいがちょうどいいのではないだろうか。


posted by chika at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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