2005年08月24日

台風

台風が来ている。
近畿直撃!と思っていたけど、ちょっと東にそれて
東海・関東地方にもっとも近づきそうだ。

自然の力には勝てない。
しっかり準備して、やり過ごすしかない。

台風は浄化のためとも言われる。
確かに、よどんだ「気」を一掃してくれそうだ。
だから、最近は近畿・関東地方に来るのが多いのかも。
都会の「気」はどこかしら歪んでそうだ。
(今、歪むとうつのに「よがむ」で入れたら出なかった。
 「ゆがむ」が正しい日本語らしい。佐賀では「よがんどっよ」が
 正しい日本語だったのに…笑 ←どうでもいい話)

地球レベルでの浄化、それが自然の起こす災害なのかもしれない。
地球が、少しでもきれいな地球を保つために
がんばっているのかも。

もちろん誰も(地球も)被害が出ることは望んでいない。
でも、このままだと将来もっともっとすごいことが
起こるから、小出しにしてくれているのかも。

台風が近づく地域の人は、できるだけ外に出ないようにして、
雨戸など戸締まりをしっかりしましょう。
外にある飛びそうなものは、早めに片づけましょう。
被害がないようにして、浄化に「ありがとうございます」を
いいながら台風を見送ろう、と思う。


posted by chika at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
台風が浄化と言う話は始めて聞きました。
なるほど〜って感じで妙に納得できました。
そう考えると、地震や津波…あれこれもそうなんでしょうか…。
奥が深いです。
この手の話、詳しいようでしたらまた記事にして教えて下さい。

僕が結婚するまでずっと住んでいた街は、元佐賀の支配下に置かれていた所です。
戦国時代、佐賀はこの街の殿様が大きな勢力を持って納めていたんだけど、下克上で鍋島の殿様に奪われ、この街に追い出されたと言うイワレを持っています。
(これだけ分かると場所が特定されそうですね…)

当然僕たちが使う言葉は佐賀弁と似ています。
歪むは「ゆがむ」では無く「よがむ」です。間違いない!(笑)

夫さんとchikaさんとのブログでのやり取りに笑ってしまいました。
Posted by がつう at 2005年08月25日 09:34
「よがむ」が正しい日本語といってくれる人が
いてくれてよかったです(笑)

おっとも佐賀にいたので、二人の会話は佐賀弁と関西弁のまぜこぜ。
二人ともどちらが正しいのか分からなくなっていきます。
そして、二人ともどちらの言葉も下手くそです。
バイリンガルな夫婦でしょ?(爆)

う〜ん、この手の話に詳しいわけではないのですが、地震や津波…も
浄化の一つだと思います。
ある本では「地球が身震いしている」という
表現が使われていました。
あれだけの災害も、地球レベルでは身震い程度で
収めてくれているということです。
すべてはプラスプラスに働いて、人間がよりよい
世界を作るようにサポートしてくれているという
ことでしょうか。
そして、その被害にあって、この世を去ってしまう人たちは、
次の世の中を作る準備をしに行く人たちだそうです。

すべては必然で、すべてに意味があるなら、
もちろん災害にも意味があるでしょう。
自然のことは人間には太刀打ちできないので、
より大いなる力を感じますし。

災害には人の死が結びつきますから、どうしても
暗く辛い出来事として認識しますが、
大きな大きな目で見れば、「すべてはうまくいっている」の一環なのでしょう。
(それを浄化と表現しました)
死はすべての終わりではありませんから。

だから、すべてに感謝しましょう、ということです。

オススメの人

越智啓子さん http://www.keiko-mental-clinic.jp/index.html

沖縄で精神科医をされているドクターですが、
いっちゃてます(笑)
著書もたくさん出ているので、一度本を読んでみられたらいいかな?
とっても明るくて、すべてはうまくいっているんだなあということで
気が楽になりますよ。
Posted by chika at 2005年08月25日 14:56
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