2007年11月18日

彩り by Mr.Children

皆様、お元気さまです!

佐賀は昨日の夜から急に寒くなりました。
もうすっかり冬です。
秋になるのが遅かったので、もう少し冬もゆっくりでいいのにな〜(笑)



今日はミスチルの「彩り」という歌の歌詞を紹介したいと思います。


「彩り」
作詞 Kazutoshi Sakurai
作曲 Kazutoshi Sakurai


ただ目の前に並べられた仕事を手際よくこなしてく
コーヒーを相棒にして
いいさ 誰が褒めるわけでもないけど
小さなプライドをこの胸に 勲章みたいに付けて

僕のした単純作業が この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 少ないけど 赤 黄色 緑

今 社会とか世界のどこかで起きる大きな出来事を
取り上げて議論して
少し自分が高尚な人種になれた気がして
夜が明けて また小さな庶民

憧れにはほど遠くって 手を伸ばしても届かなくて
カタログは付箋したまんま ごみ箱へと捨てるのがオチ
そして些細な生き甲斐は 時に馬鹿馬鹿しく思える
あわてて僕は彩(いろ)を探す
にじんでいても 金 銀 紫

ただいま
おかえり

なんてことのない作業が この世界を回り回って
何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 増やしていく 水色 オレンジ

なんてことのない作業が 回り回り回り回って
今 僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく
そんな確かな生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 頬が染まる 温かなピンク
増やしていく きれいな彩り





『僕のした単純作業が この世界を回り回って
 まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく』

『なんてことのない作業が この世界を回り回って
 何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく』

『なんてことのない作業が 回り回り回り回って
 今 僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく』



この部分がとっても好きです。
単純作業、なんてことない作業が回り回り回って
出会ったことのない人
   ↓
どこの誰かも知らない人
   ↓
僕の目の前の人

を笑顔にする
んですよね。

この詩の変化もいいですよね。

そして、愛って巡るんだな〜っていうことを考えさせられます。
どんな小さなコトでも、いつか誰かに伝わってその人が笑顔に
なってくれたら幸せですよね。
だからこそ、どんなことでも愛を注入してやったらいいんですよね。

そうやってみんなが笑顔の世界ができたらいいな〜。


posted by chika at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お元気様です!

わぁ!
ミスチルでこの歌が一番好きなんです!!

最近とても身の回りの彩りが気になります。
人と人との関わりで 愛が回り回って
心の中に 彩りが加えられていくのかな…
なんて思います。

奈良は とても彩りのきれいなところですね。
薬師寺と法隆寺の対比や 
飛鳥の古墳など 
日本人に生まれたことに感謝しました。
Posted by ray at 2007年11月19日 11:35
>rayさん
コメントありがとうございます(*^_^*)
お元気さまです〜。
おかえりなさい!

少しずつ、少しずつでも自分や周りの人、そして
回り回って会ったことのない人にまで、彩りが
加えられていったらいいですね。
いや、加えられるというより元からある光っている色を
どんどん思い出していくというか・・・。
彩りがいっぱいの世界・・・素敵ですよね。

奈良は田舎ですが、歴史は感じますよね。
自然もいっぱいだし・・。
たくさんの所を廻られたのですね。
薬師寺も法隆寺も何度も行きましたが、昔の文化も
すごいですよね。
法隆寺は何千年も木造建築がそのまま残っているなんて、
本当にすごいと思います。
今よりもずっと豊かな気がしますよね。
Posted by rayさんへchika at 2007年11月19日 18:55
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