2005年09月14日

ネイティブアメリカン

今日の夜、テレビの番組で窪塚洋介君がアリゾナ(ナバホ居留区)の
ネイティブアメリカンを訪ねる旅をしていた。
ネイティブアメリカンがどのような生活をしているのか
一緒に生活をしたり、いろんな場所を巡っていた。
自分を聖なるものとする儀式を受けたりしていた。

ネイティブアメリカンの人たちはとても精神性が高いと思う。
自然と共生して生きている。
母なる大地と父なる空という言葉に自然への敬意が表れていた。
素晴らしい生き方だと思う。
そのナバホでも、その伝統が受け継がれなくなってきていると言っていた。
今はそういう世の中なのか…

日本ももちろん同じである。
昔はネイティブアメリカンと同じように精神性の高い生活をしていたはず。
八百万の神と、全てに神を見て、あがめた。
神社はとても場の良いところに残っている。
そういう感性をもっていたはずなのに、どんどんその感覚は
薄れていっている。
時代の流れといえばそれで終わるのかもしれないが、
今こそ、そんな感性が必要なのではないだろうか。

人は生かされている。
全てに魂はあり、助けられ守られて生きているのだという謙虚な想い。

その想いが全体に伝われば、もう一度素晴らしい世界がやってくるのでは
ないだろうか。


posted by chika at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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