2008年02月05日

「陰日向に咲く」観ました

皆様、お元気さまです!


またまたカップルデーを利用して、映画を観に行きました〜。
一人1000円で観られるんですよ!(笑)

「陰日向に咲く」
劇団ひとりさん原作の映画です。
http://www.kage-hinata.jp/index.html


以前、この本を読んだ時にこのブログにも紹介しました。
http://chikahealing.seesaa.net/article/16610898.html


とにかくいい印象の小説で、面白かったのを覚えています。
劇団ひとりさんの才能を感じました。

なので、楽しみに観に行きました♪
主演は岡田准一君だし、宮崎あおいちゃんだし(笑)

いい映画でしたよ。
ほのぼのと温かいお話しでした。
ただ!
原作ファンとしてはあまりにまとまりすぎた感が残念でした。
原作の雰囲気がとっても独特なんですね。
切なくて、どこか暗くて、でも人間くさくて温かい・・・みたいな
複雑な世界観があるんですが、映像化してしまうとそれを伝えるのが
難しかったんじゃないかな〜と思います。

小説だから、それぞれがそれぞれの想像をして作り上げるものですが、
映像化してしまうと、もうそれが正解!みたいになってしまいますよね。
それが自分の感じていた世界観と違ってちょっと残念だった・・・って
感じです。


もちろん、原作を読まずにこの映画を観たら、それはそれで楽しめる
映画だったと思います。
9人の主人公。
それぞれがそれぞれの人生を模索しながら生きていく様が描かれています。
そのそれぞれがどこかで繋がっていたり・・・とおもしろいです。
涙あり、笑いあり、といった作品です。
大きな盛り上がりがあるような話ではありませんが、温かい気持ちになります。


でも、原作と映画どちらを選ぼうか・・・と迷っていらっしゃる方は、
同じお金を出すなら私は絶対に原作をオススメします!
劇団ひとり、おそるべし!ですよ。


posted by chika at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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