2008年02月18日

食について 1

皆様、お元気さまです!

佐賀は今日も寒い1日でした。
暦上では春のはずなのに・・・たらーっ(汗)


さて、先日かかりつけのクリニックの「親子のためのすこやか教室」に
参加してきました。
子供もいないのに、親子のための・・・!?
まあ、その辺はあいまいにして・・・って別に変な意味はありません。
将来親子に関わる役割を果たしたいと思っているので、子供はいませんが、
とお断りして参加させてもらったのです。

食養課がメインとなって行う食育セミナーです。

そこで、いくつか勉強させてもらったことをシェアしたいな、と思います。

まず今日は基本の基本。

「和食を中心に食べましょう」
(動物性食品を控え、植物性食品を中心に)


です。

まあ、健康の基本として最近言われ始めていることですね。
ウチでは5年以上、乳製品・たまごは買わないことにしています。
これらの食品はつい買い置きしておくものではありませんか?
でも、買わないと決めたら別に困るものではありません。
最近では牛乳の害も言われるようになりましたし、たまごも鶏を飼育している
環境によっては、えさなどからいろんな薬品などの化学物質が含まれる
可能性があるようです。

そしてこれらを使わないと、必然的に和食が多くなります。
洋食を作るには、どうしても小麦・乳製品・たまご・肉・油・・・を使う
率が高くなりますね。
和食だと、野菜だけでも煮物ができます。

これがやっぱり日本人の基本食ではないでしょうか。
もちろん、たまに洋食を食べることまで禁止する必要はありませんが、
普段毎日口にするものは少し気を付けて和食を多めにしてみませんか。

戦後、日本の食生活はがらっと変わったようです。
成人病といわれるものが増えたのも、食生活が関係していると思われます。
アトピーなどのアレルギーももちろんそうですね。

最近、出産した友達から乳児湿疹の相談を受けることが多くなりました。
これも、ほとんどがお母さんの食が関係しています。
母乳は「血」です。
お母さんが食べたものはそのまま赤ちゃんに移行するわけです。
そのお母さんが、乳製品・たまご・脂っこいもの・お肉・甘いものを
食べると顕著に子供に現れます。
なので、かならず「粗食にしてね」とアドバイスしています。

日本人の体には日本人に合った食事、というものがあるんですね。
味覚は子供の時に大きく育ちます。
小さい頃から和食を美味しく食べる習慣をつけてあげて欲しいと思います。

もちろん、大人も健康のためには和食を食べましょう♪




posted by chika at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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