2008年03月06日

「愛の言霊」by サザンオールスターズ

皆様、お元気さまです!

今日は久しぶりの快晴!晴れ
春めいていて気持ちよかったです。
昨日は啓蟄でしたね。
虫も動き出す季節となりました。
そろそろ私も動き出さなきゃだな・・・。


最近、「あいうえお言霊修行」を紹介してきましたが、
この言霊修行を繰り返す内に、やっぱり言葉には力があるんだな〜、
ということを実感しています。
言っているだけで気分が落ち着く、というのはやっぱり言葉の力に
違いありません。
言葉自体に波動がある。
日本では昔からそれを感じて、言葉を大切にしてきたんじゃないかな、
と思います。
童歌なんかには、時々意味のわからない言葉が連ねられたりしていますが、
それもきっと響きなどに言葉を乗せて、言霊を伝えたんじゃないかな〜
と思ったりします。


最近の歌にもスゴイ!歌はいっぱいありますね。
ちょっと前の曲ですが、サザンオールスターズの「愛の言霊」なんかは
ダイレクトに言霊について歌っています。
すごいですよ、桑田さん。

これを聴いていたら、言葉を大切にしたいな〜、と改めて思います。
もしかしたら、蒼き星(地球)を支えている大きな要因は言葉かも!

できるだけ、美しい言葉を使って美しい星を保ちたいものです。





「愛の言霊」〜Spiritual Message〜

     作詩:桑田佳祐 作曲:桑田佳祐




生まれく叙情詩(セリフ)とは 蒼き星の挿話
夏の旋律(しらべ)とは 愛の言霊(ことだま)

宴はヤーレンソーラン
呑めど What Cha Cha
閻魔(エンマ)堂は 闇や 宵や宵や
新盆(ぼん)にゃ丸い丸い月も酔っちゃって
由比ヶ浜 鍵屋 たまや

童(わ)っぱラッパ 忘れ得ぬ父よ母よ
浮き世の侘(わび)しさよ
童っぱラッパ 名も無い花のために
カゴメやカゴメ 時間よ止まれ
エンヤコーラ!!

生まれく叙情詩(セリフ)とは 蒼き星の挿話
夏の旋律(しらべ)とは 愛の言霊(ことだま)

縁はヤーレンソーラン
千代に What Cha Cha
釈迦(シャカ)堂も 闇や 宵や宵や
鳶(とび)が湘南浪漫 風に舞っちゃって
縁の先ゃ 黄泉(よみ)の国や

童っぱラッパ 戦災(いくさわざわ)う人の
涙か蝉しぐれ
童っぱラッパ 祭り囃子が聴こえる
遊べよ遊べ ここに幸あれ
エンヤコーラ!!

生まれく叙情詩(セリフ)とは 蒼き星の挿話
夏の旋律(しらべ)とは 愛の言霊(ことだま)

THE MESSAGE FROM T.C.
IT SOUNDS LIKE AN M.C.
THE MESSAGE FROM T.C.
COME-A COOL RAP TO ME

(indonesian Rap 訳)
遥か以前から光輝く星を見つめる時、涙ぐんでしまう
人間の存在、肉体、それらは、宇宙からの言霊を記憶するのだ

生まれく叙情詩(セリフ)とは 蒼き星の挿話
夏の旋律(しらべ)とは 愛の言霊(ことだま)

禮(らい)!

幾千億年前の星の光が 人の世の運命(さだめ)を僕に告げるの
過去に多くの人が 愚かな者が 幾千億年前の星の光見て
戦をしたり 罪犯したなら ぼくもまたそれを繰り返すのか
今は滅びた星の光なのに 見つめるままに 夢に見るたびに
涙ぐむのはなぜなのか そして僕はどこから来たのか
この魂は誰のものなのか Yeah, Yeah, Yeah



posted by chika at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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