2006年02月11日

気学塾2回目

今日は気学塾講座二回目。
一回目に教えてもらったことを基本に、今日のテーマは
「日本の暦」。

ひらめき暦・こよみには太陽暦(新暦)、太陰暦、太陰太陽暦(旧暦)がある

ひらめき一日と一年を子〜午の十二支で当てはめて考えること。
    その際、昔は始まりを寅としていてそれは一年では2月(節分)
    一日では4時に当たる。
    だから、一日の始まりは4時〜。東洋医学の考え方では22時〜4時
    までに体を休める(寝る)といいとされるらしい。

ひらめき土用の丑の日の土用とは土化作用の略であり、土化作用とは
    春になる2月、夏になる5月、秋になる8月、冬になる11月の前
    18日間が季節が変わるために土の中が変わっていく期間らしい。
    もっとも有名な、うなぎを食べる土用の丑の日は秋8月になる前の
    18日の中の丑の日のことだったのだ。

気学塾1.JPGkigakujuku 2.JPG
左は一日を十二支に。右は一年を十二支に。

などなどを習った。
うまく説明できないが、あいかわらず「へえ〜〜〜」ということがたくさんだ。
日本だな、日本人だなーーってことを実感する。


今日は気学塾の後、カラオケへカラオケ
思う存分歌いスッキリストレス解消るんるん

実は今日は5回目の入籍記念日(結婚式の前に入籍したので)ハートたち(複数ハート)
特別に何もしなかったので、ケーキを買ってきてコーヒーで乾杯喫茶店
もう結婚して丸五年。
あっという間だったような長かったような・・・。
でも、まあケンカしながらも二人仲良くやっているから
幸せだな〜〜って思う(ようにしよう)。
何年経っても、この気持ちを忘れませんようにぴかぴか(新しい)
おっとよ、5年間我慢してくれてありがとうございます。
これからもよろしくね。


posted by chika at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 東洋哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

気学塾

今日から気学塾の始まり。
これは、ヨーガの先生が気学を習っていらっしゃる
先生の勉強会。
ヨーガの先生が主催してくれた計6回の勉強会の初回だ。
もちろん希望者の参加なので、今日はおっとと二人で参加した。
(おっとの方が興味があるし)

講師は、長い間建築に関わってさらに気学・家相・風水の
研究活動をされている方だった。

今日のテーマは「方位・方角・空間」
どんな内容だったか、ここに簡単に書けないが、
大まかに十干(甲・乙・丙・・・など)、十二支、九星(一白水星・・など)の
時間と空間についての説明。
太極(中心)、陰陽(天地)、四方(四神)、八方(八卦)・・の説明。
太極と陰陽について。
天・地・人の説明。

といった感じ。
なんだか、新しい世界過ぎてここで私が説明することは不可能だ。
ただ、すごくおもしろい話で「へ〜〜〜〜」って感じで聞いて終わった。
昔から、日本ではこういう文化を伝えてそれらを使って生活してきた。
中国から伝わった考え方を、日本流にきっちりなじませて
使ってきたのだ。
しかし、戦後そういう教育がなされないまま日本ではもう古いものに
なってしまった。
先生がいっていた「日本はアメリカになってきている」と。
話を聞いていたら、方位・方角にも意味があって、そのエネルギーを
読みとって昔の人は土地などを活用してきたようだ。
神社の位置なども、研究するときっちり計算されて建てられているのだ。
すごい!!
日本(東洋)の素晴らしい文化なのに、それらを古いものとしてしまって
誰も知らない時代がくるのはとても怖い。
自然のエネルギーと共存するためには、やはりこういった知恵を駆使しながら
生きていく方がいいと、改めて思った。

まだ1回目で、大きな概念を知ったといった感じだったが
これから、ちょっとずつ勉強したいと思う。
おっともいたく感激していた。

昔は、自然も人もエネルギーだということをみんな知っていたのだな。
またそういう時代がくるといいなあ。

posted by chika at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 東洋哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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