2008年06月29日

「ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛」観ました

皆様、お元気さまです!

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先日、「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」を
観ました。
(もう2週間近く前になりますか・・あせあせ(飛び散る汗)

第1章ライオンと魔女で虜になってしまったシリーズ。
http://chikahealing.seesaa.net/article/17499204.html

楽しみに観に行きました。
やっぱりおもしろかったです!
展開が早くて、次から次へと物語が進んでいく、
所々にドキドキする場面が散りばめられて、
あっという間に引きこまれました。

なによりも、やっぱり映像が美しいぴかぴか(新しい)
自然が美しいんです!
そして自然や動物と共生する「ナルニア国」が相変わらず
素敵で、「あーー、絶対に昔にこういう時代があったはずだ!」
と第1章に続いて、感じたのでした。

ちょっと戦いのシーンが多かったのが辛かったのですが、
(そんなに刺激がなくても充分おもしろい作品ですから!)
満足いく映画映画でした。

今回は、人間の欲深さというものと向き合うような内容に
なっていました。
今の私達への批判も含まれていると思います。
エゴで自然や動物を破壊し、侵略してしまっていることを
しっかり反省して、実践に移したいものです。


あーー、それにしても深い癒しにつながる映画です。
なんか自分の深い部分が生き返るような感覚に陥ります。
すごーーく、魂が喜んでいるというか・・・。
笑ったり、泣いたり、感動したり、心が素直に動いて、
魂が解放されている様な気分をくれる映画です。
絶対にオススメですねー。
お子様達と一緒に観に行って欲しいです!


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2008年02月14日

「チーム・バチスタの栄光」を観ました

皆様、お元気さまです!


今週の月曜日、またまたカップルデーを利用して、
映画を観に行きました!
なんと3周連続です(^_^;)


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今回は「チーム・バチスタの栄光」です。
http://www.team-b.jp/main.html



糸井重里さんが原作が面白くてあっという間に読んだ、という
記事を見て、すぐに原作を読みました。
これがほんとーーーーーーに面白くて、これは映画も観てみたい!と
観に行ったのでした。


東城大学医学部付属病院はアメリカから心臓外科の権威、
桐生恭一を招聘し心臓移植の代替医療であるバチスタ手術を専門に行うチーム、
『チーム・バチスタ』を結成、『チーム・バチスタの奇跡』と呼ばれる程の
驚異の成功を収めていた。
しかし成功率100%だったチーム・バチスタが3例立て続けに謎の術中死に遭遇する。
医療ミスか、単なる偶然か、それとも故意によるものか。
マス・メディアにより世間の注目を集める中、疑念を解明するため病院長・高階は
『不定愁訴外来(別名・愚痴外来)』の田口に内部調査を命じる。
そこへ外部からの調査者、厚生労働省の役人「ロジカルモンスター」
白鳥がやってくる・・・               (Wikipediaより抜粋)

さて、結果はいかに!?

という話です。

おもしろかったです、映画も。

オペシーンなども結構リアルでした。
淡々と進んでいく推理が、濃いキャラクターによっておもしろく
演出されています。
竹内結子の主人公もよかったし(原作ではこの役は男性ですが)、
「ロジカルモンスター」役の阿部寛も似合っていました。
(原作のキャラとは違いますが・・・)

でも!
やっぱり原作の面白さには負けます(>_<)
原作は医師が書いただけあって、設定や医学界の状況がかなり
リアルなんですね。
それもおもしろいし、主人公二人田口&白鳥コンビのキャラ設定が
最高なんです。
映画よりもより濃く、深く設定されています。
それがまたストーリーをおもしろくしてくれます。


原作を読んでいなかったおっとは映画だけでも充分楽しめた、と
言ってはいましたが、私は原作をオススメします〜。
でも、原作を読んでから映画を観るとやっぱり物足りないです。
かといって映画を観てから原作を読むと、犯人も分かっちゃうし、
原作のおもしろさがちょっと減っちゃうかな〜。
ムズカシイですね。

原作ものの映像化って本当に難しいですね。
小説は小説で読んで、自分の中の世界で読み上げるのが一番いいのかも
しれません〜。
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2008年02月05日

「陰日向に咲く」観ました

皆様、お元気さまです!


またまたカップルデーを利用して、映画を観に行きました〜。
一人1000円で観られるんですよ!(笑)

「陰日向に咲く」
劇団ひとりさん原作の映画です。
http://www.kage-hinata.jp/index.html


以前、この本を読んだ時にこのブログにも紹介しました。
http://chikahealing.seesaa.net/article/16610898.html


とにかくいい印象の小説で、面白かったのを覚えています。
劇団ひとりさんの才能を感じました。

なので、楽しみに観に行きました♪
主演は岡田准一君だし、宮崎あおいちゃんだし(笑)

いい映画でしたよ。
ほのぼのと温かいお話しでした。
ただ!
原作ファンとしてはあまりにまとまりすぎた感が残念でした。
原作の雰囲気がとっても独特なんですね。
切なくて、どこか暗くて、でも人間くさくて温かい・・・みたいな
複雑な世界観があるんですが、映像化してしまうとそれを伝えるのが
難しかったんじゃないかな〜と思います。

小説だから、それぞれがそれぞれの想像をして作り上げるものですが、
映像化してしまうと、もうそれが正解!みたいになってしまいますよね。
それが自分の感じていた世界観と違ってちょっと残念だった・・・って
感じです。


もちろん、原作を読まずにこの映画を観たら、それはそれで楽しめる
映画だったと思います。
9人の主人公。
それぞれがそれぞれの人生を模索しながら生きていく様が描かれています。
そのそれぞれがどこかで繋がっていたり・・・とおもしろいです。
涙あり、笑いあり、といった作品です。
大きな盛り上がりがあるような話ではありませんが、温かい気持ちになります。


でも、原作と映画どちらを選ぼうか・・・と迷っていらっしゃる方は、
同じお金を出すなら私は絶対に原作をオススメします!
劇団ひとり、おそるべし!ですよ。
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2008年01月30日

「アース」観ました

皆様、お元気さまです!


earth





おととい、映画「アース」を観に行きました。
http://earth.gyao.jp/

素晴らしい映画でした。
地球上の自然・動物たちの生活が美しい映像で語られました。
圧倒的な映像です。
これは映画館で観ないのはもったいない!

撮影にどれだけの歳月を要したでしょう・・・。
あれだけの映像をたったの1800円で観られるなんて、
本当に幸せなことだと思います。
(私達はカップルデーでなんと一人1000円で観ちゃいました)


地球がどれだけ美しくて、その上で生活している動物たちが
過酷だけれども愛に満ちて生きているのかよく分かります。
自然は厳しいですね。
自然の摂理としての命の奪い合いには目を覆いたくも
なりましたが、彼らは「生きる」ためにそこにいました。
あの映像を見ると、人間の横暴さをより実感せずには
いられませんでした。

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そしてなによりも、「命の繋がり」を見せてもらいました。
何千年、何万年も地球は命を受け継いで行く場となっていたのです。
素晴らしいことですね。

この映画は子供からお年寄りまで、すべての方々に観て欲しいです。
そろそろ終わりがけの映画館もあるようです。
ぜひぜひ、映画館に足を運んで見てください!!
絶対にオススメです!!


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2007年09月20日

「僕は妹に恋をする」を観ました

皆様、お元気さまです!

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DVDの紹介が続きますが、書かないと観たものに追いつかないので、書いていきま〜す。
DVD「僕は妹に恋をする」を観ました。
原作はコミックですね。
双子(松本潤・榮倉奈々)がお互いを好きになって恋をする。
でも兄弟という立場に苦悩する・・・というお話しでした。

私は、原作のコミックを読んでいません。
本屋さんでコミックを見るたびに、どんな展開なのかすごく気になっていたのですが、
読むかどうかを悩んでいました。
そこで、先にDVDを観てどんな内容か知ろうと思って、観ました。
(軽いネタバレがあるので、知りたくない方は読まないで下さいね。)




映画では、静かに二人の恋心と苦悩に満ちた想いが進んでいきます。
まあ、お互いが好きなことを告白して、でも悩んで、最後は好きだけど・・・
という単純な内容ですが。
きっと原作から比べると、あっさりと作られているんだろうな〜と想像できます。
「双子で恋」という設定がやっぱり無理があるように思いましたが(ありえないでしょ)、
道ならぬ恋の様子にはキュンとする部分もありましたね。
最後はどうしても一緒になれない辛さ・・・みたいな部分ではジーンときました。
双子で恋という設定は抜きにして、恋をする切なさみたいな気持ちには
女の子として(子!?  笑)すごく共感しましたね。
若さを思い出しました。あ〜、恋するって素敵♪(笑)

静かに、淡々と、映像もきれいに進んでいって、よかったです。

私は結構好きな作品でした。

映画を観ても、やっぱり原作はどんな展開なのか、どんな終わり方なのか
やっぱり知りたいな〜という想いは満たされませんでしたけど・・・。

この映画に胸キュンしてしまう私はまだまだ若いな、と思いました(爆)
いや、オバチャン化しているからキュンときたのか・・!(汗)




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2007年09月16日

「それでもボクはやってない」を観ました

皆様、お元気さまです!

3連休の中日、ちょっと買い物に出かけたらどこも凄い人でした。
今日の私の口癖は・・「3連休をナメたらあかん!」でした(笑)



さて今日は、芸術の秋・文化の秋シリーズ(?)、DVDの紹介でいきたいと思います。
周防正行監督作品の「それでもボクはやってない」を観ました。
痴漢えん罪の話です。
日本の裁判制度に問題提起した作品ですね。
周防監督が3年もの時間をかけて裁判について取材したそうです。

映画である必要があるかどうかは疑問ですが、とても考えさせられる
いい作品でした。
先日紹介した「HERO」が派手なエンターテイメント裁判ものなら、
これは地味でリアル(であろう)裁判ものです。

裁判は真実を明かしてくれるところではなく、無実と証明することが
できなくては有罪となる場所、というのが現実だということを知らされました。
検事・裁判官にも出世や左遷が常に絡んでいるようです。
怖いですね。
どこかで、真実は分かってもらえる!と思っているものを根底から覆されます。

日本の裁判の現状と問題点を知るためにも観た方がいい映画だな、と思いました。
普通に生活していたら、そんな事実何も知らないままですから。

明るさ、派手さはありませんがあっという間の約2時間20分でした。

これを観てから映画「HERO」を観ると、「うっそだ〜〜〜(-.-)」と思いながらも、
久利生君みたいな検事がいてくれたらいいなあ、と思いますね。

DVDで充分楽しめる映画なので、一度観ていただきたいです。



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2007年09月13日

「HERO」観ました

皆様、お元気さまです!

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あかね色の夕焼け・・。





昨日「HERO」を観に行きました。
9時前からの上映のレイトショーだったに関わらず、凄い人でした(・o・)
レディースデーだったのも重なったのかもしれませんが、びっくり。
公開2日で興業収入が10億と言っていました。
さすが人気のある作品ですね。

感想は、一言・・・

終わり方はどうであれ(笑)おもしろかったです!!

ストーリーのテンポもいいし、演出(見せ方)もうまい。
たくさん笑えました。
でも、ドラマを見てからの方がより楽しめますね。
細かい設定とかは。
リアルさに関しては??ですが、娯楽作品としてはよくできていると
思いました。
細かいことは気にしない、気にしない(笑)


ストーリーは(知りたくない方はとばして下さい)

6年ぶりに虹ヶ浦から東京地検・城西支部に異動となった検事・久利生公平は
ある時、芝山が起訴した事件の裁判を任されることになる。
早期に決着がつくと思われていたが、容疑者が一転無罪を主張するという事態に
見舞われてしまう。
その容疑者を刑事事件無罪獲得数日本一の敏腕弁護士・蒲生一臣が弁護し、
冷静な法廷戦術で久利生を追い詰めていく。
やがてこの事件が久利生が山口県・虹ヶ浦支部赴任時に大きな因縁がある
代議士・花岡練三郎の贈収賄事件の鍵を握っていることを知る・・・。

というものでした。


ストーリー上も細かいつっこみどころはたくさんありますし、
単純といえば単純な話なんですが、素直にこの世界にはまれば、
笑いあり、涙ありの素敵な映画だったと思います。


まあ、これはキムタクが嫌いだったら見れないですね。
って見ないか〜(笑)
キムタクがやる「久利生公平」という検事がかっこいいんですよね。
ドラマを見ていた方はぜひぜひ劇場に観に行って欲しいです。
(といいながら、DVDでも十分に楽しめるかと・・汗)













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2007年09月08日

「ドリームガールズ」観ました

皆様、お元気さまです!


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先日、「ドリームガールズ」を観ました。
ブロードウェイミュージカルを映画化して、話題になった作品ですね。


内容は
コーラスガールの女性3人組が歩んだ成功と挫折の物語を、
数々の名曲に載せて描き出す。
『シカゴ』で脚本を担当したビル・コンドンが監督と脚本を担当し、
コーラスガール役にはグラミー賞受賞者のビヨンセ・ノウルズがふんする。
共演者にはジェイミー・フォックスやエディ・マーフィなどの人気と実力を
兼ね備えたスターが顔をそろえる。ビヨンセ率いるコーラスガールたちが披露する
歌声と魅惑的なパフォーマンスは圧巻。

エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)、
ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)の3人組は、コーラスグループ“ドリーメッツ”を
結成し、成功を夢見てニューヨークへ旅立った。
やり手マネージャーのカーティス(ジェイミー・フォックス)に見出され、
大スターのジェームズ・“サンダー”・アーリー(エディ・マーフィ)の
バックコーラスとしてデビューするが……。
(シネマトゥデイより)


というもの。
黒人のコーラスガールズが成功するまでのストーリーですね、簡単に言えば。
それまでにいろんな事があるんですが。

完全なミュージカル映画です。
キャストも豪華で、歌唱力も素晴らしい。
でも私は期待していたほどおもしろいと思いませんでした・・(>_<)
これは個人的な趣向ですね。
元々ミュージカルに違和感を感じるので、どうも映画に入り込めなかった
という感じです。

でも、ミュージカルを苦手とするおっとは「おもしろい!普通のミュージカル
とは違う!」と言っていたので、ミュージカルが苦手な人も一見の価値有り、
かもしれません。

それにしても、とにかく歌は素晴らしかった!!
さすがでした。
スゴイです。
パフォーマンスは抜群ですね。

人種差別がある中、いろんなドラマをを経て成功していく姿はおもしろかったです。
ハッピーハッピーなだけの成功ではありませんでしたが、それもまた
いろいろと考えさせられました。

歌が好きな方は是非ぜひ一度観てみて欲しいです。
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2007年08月28日

「博士の愛した数式」を観ました

皆様、お元気さまです!

皆さんの所では、皆既月食は見られたでしょうか?
ウチでは雲と雲の切れ間に時々顔を出してくれました。
最初に見えたのが、皆既食の間で、全部が赤く暗い状態でした。
そこから、少しずつ明るくなっていくのを、所々見ることができました。
晴れて良かった〜♪
こういうときは、天気予報が外れて嬉しいですね(笑)
お財布ふりふりもばっちりです〜♪



さて、先日「博士の愛した数式」をDVDで観ました。
テレビでも放送されたので、観た方も多いのではないでしょうか?


元大学教授の数学者(寺尾聰)の家に派遣された家政婦の杏子(深津絵里)は、
彼が交通事故の後遺症で80分しか記憶がもたないことを告げられる。
戸惑う杏子だが、ある日、彼女の息子(齋藤隆成)と数学者が会い……。
(シネマトゥデイ より)



すごく温かいお話しでした。
事故が原因で80分しか記憶が持たない博士と、それを手伝いに行く
家政婦と彼女の息子ルートの3人で紡ぎ出されるストーリー。

何度も同じ事を聞く博士に、いつも笑顔で答える彼女たちの愛情は
とても素敵なものでした。
また博士の数学への想いはとても強く、その真摯な想いが人生をも
支えている感じがまたよかったです。
ストーリー全体に「愛」が散りばめられているような映画でした。
心がとても温かくなりました。

ストーリーは、吉岡秀隆演じる数学教師になったルートが学生に
授業をする中で、回想として進められていきます。
これがまた、彼の演技がいいんです!
さすが!!と思いました。
彼と彼の母親の博士への愛が伝わるんですねー。

ほのぼののまま進んでいく話ですが、観て良かったです。

最後に、映画の最後に流れた詩を紹介しますね。



一粒の砂に一つの世界を見
一輪の野の花に一つの天国を見
手の平に無限を乗せ
一時のうちに永遠を感じる

    ウィリアム・ブレイク
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2007年08月25日

「オーシャンズ13」観ました

皆様、お元気さまです!

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今週初めに「オーシャンズ13」を観に行きました。
オーシャンズ11からはまって観ています。

正義の味方登場!というよりも、普段は泥棒や詐欺などで悪いことを
している人たちが集まって、さらに嫌なヤツをやっつける・・という
設定がおもしろいですよね。
最後は目的達成で、すっきり!と思うシリーズです。

今回もすごくテンポ良く進みました。
でも速すぎて、ちょっとついていくのに頭フル回転!って感じでした(^_^;)
人間関係をしっかり抑えておかないと、誰と誰が繋がって、誰が裏切って・・
というのが分からなくなりそうでした。

この13は仲間を裏切った人を相手に、みんなで復讐する、という話。
これが動機や仕掛けまでの話が長く、実行に移してからがあっという間で、
ちょっと粗い感じがしました。

このシリーズで一番面白かったのは「オーシャンズ11」だったと
私は思います。

豪華キャストで、ジョージ・クルーニーはセクシーだし、ブラッド・ピットも
目を引くし、やっぱり掛け合いの間なんかさすが!と思わせる演技を見せて
くれて、ワクワクする部分もたくさんありますが、私は今回は期待したほど
ではなかったな〜と思ってしまいました。

まあ、深く考えずに楽しませてくれるんですけどね。
集中して観られて、あっという間に終わりましたし。

これから観に行かれる方は、一度観た方もそうでない方もこれまでのシリーズを
見直してから行かれると、より分かりやすいと思います。

このシリーズはこれで終わりだとか。
そう思うと、寂しいなあ。
11ぐらいの面白さで、もう一度作って欲しいなぁと思います。
 
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2007年08月16日

「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」観ました

皆様、お元気さまです!

今日、今年初めてツクツクボウシの鳴き声を聞きました。
夏真っ盛りだと思っていましたが、終わりに近づきつつあるのかもしれませんね。
そして高校野球では、延長再試合を行った我が地元佐賀県代表の佐賀北高が、
勝ちました!
普通の県立高校なのに、よくがんばっていると思います。
私の母校は、予選でこの北高に負けて甲子園に行けなかったようなので、
ぜひ勝ち進んで欲しいです。


さて、「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」を観に行きました。
ハリーポッターシリーズ第5弾ですね。
こういうシリーズものは、全部観るか全然観ないかで分かれるでしょうから、
第5弾をここで紹介するのもどうかな〜とおもいつつ、書きましょう(笑)

ハリーポッターは、最初に映画を観に行って、あの世界観がおもしろくて
それからシリーズ全作品観ています。
全世界で人気なだけあって、やっぱりおもしろく壮大な作品だと思います。

今回の不死鳥の騎士団は、いつもとちょっと趣が違いました。
ちょっと恐くて、暗いまま進んでいきました。
ハリーの誕生の真実に近づくに連れて、闇の部分が現れてきた感じです。
ただ、楽しく魔法の世界を楽しむ、という感じではなかったです。
話の展開も早くて、付いていくのに必死、という感じもありました。
CGの作りも、激しすぎてちょっと分かりにくかったなあと思ったり・・。
原作を読んだらいいのでしょうが・・・。

ハリーの生き方にはいろいろと考えさせられます。
彼は素晴らしい能力の持ち主なのですが、どこか自分に自信がなく、
孤独を感じながら生きているように思います。
そんなハリーを仲間達は一生懸命助けてくれます。
そしてそんな愛を彼が感じたときに、彼はとっても強くなれるんですね。

これって、私達普通の人間と同じだなあと思うんです。
みんなどこかに劣等感や孤独感を感じる瞬間がある。
でも、それを周りの愛に気付いたときにカバーできるし、自分を好きになれる・・・。
愛は、いつでもどこでもそこらじゅうに降り注いでいるはずです。
それに気付けたときに、人は強くなるんではないでしょうか・・・。

な〜んて、ちょっと上手くまとめてみました(^_^;)

ハリーがこれからどういう風に成長するのか、自分の生い立ちと向き合っていくのか、
そしてどんな結末を迎えるのか・・・。
やっぱり楽しみです。
今後も見続けるだろうな〜と思います。
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2007年07月14日

「ダイハード4.0」観ました

皆様、お元気さまです!

台風状況いかがでしょうか?
溜まったマイナスエネルギーをを吹き飛ばしてくれているんでしょうね。
被害が最小限で過ぎることを願います。


1週間くらい前に「ダイハード4.0」を観に行きました。
1〜3までしっかり観てきたダイハード世代です。
久しぶりにハリウッド映画で「楽しみだな〜」と思って行きました。

期待を全く裏切らない素晴らしいエンターテインメント映画でした。
これぞハリウッド!!!
さすがハリウッド!!!
という映画でした。
お金もかかっているだろうし、ブルース・ウィリスもさすが上手いですね。
最初の数分であっという間に世界に引っ張り込まれて、

「うわっ」
「こわっ」
「きゃっ」

っと叫んでいる間に、どんどん話が進んでいきました。
さすがのアクション映画です。
そんな中にも父娘の絆みたいな、心温まるストーリーも絡んできて
本当におもしろかったです。
ブルース・ウィリス演じるジョン・マクレーン刑事が人間味
溢れているヒーローなところが、このダイハードシリーズの
おもしろいところですね。

スカッとしたい方、何も考えずに楽しみたい方、ストレス発散したい方、
ぜひぜひ観てみてくださ〜い。




追伸:今日 21:04 に新月です。
   アファメーションをやってみませんか?
   詳しくは昨日の記事をご覧下さい。
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2007年06月28日

「大日本人」観ました

皆様、お元気様です!

火曜日のレイトショーでダウンタウンの松本人志監督作品
「大日本人」を観ました。

dainihonjin.jpg

基本的にはヒーローもの(!?)で、松ちゃん演じる主人公が
高圧電流で大きくなって獣と闘う、という話です。

まあ、分かると思いますが、普通のヒーローものでは
全然ありません(笑)

ストーリー全体がおもしろいと言うよりも、進んでいく過程の
台詞や行動が細かくおもしろい、という映画でした。
リアリティのない全体のストーリーの中で細かいリアリティを
追求した映画だなあというのが感想です。

私は最初から「ププッ」ってずっと笑えました。
おもしろかったですよ。
最後はうん?と「?」が頭に回りましたが、この映画は
多分理論立てて頭で観たらダメなんだと思います。
感性で観るものなんでしょうね。
「その時その時笑えたからいっか〜」みたいな感じでした。

でも、きっとこの映画の感想は両極端に分かれるんでしょうね。

オススメです!とは言いにくい映画です。
が、自分で観ておもしろいかどうか判断してください、という
映画でした。

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2007年06月19日

「キサラギ」観ました

皆様、お元気様です!

雨が降るという予報を裏切って、日中は晴れ→曇り。
でも、降りきれないからかとっても蒸し暑い奈良からお送りします(-_-;)

日曜日、伊丹空港からの帰りになんばパークス(click!)という
大阪ミナミのショッピングタウンに寄りました。

それは、映画「キサラギ」(click!)を観るためです。
何を隠そう、この映画は小栗旬出演作品! 
観ないわけにはいきません、が、上映する映画館が限られていて、
奈良では上映されなかったのです(>_<)
そこで、大阪まで観に行きました。

この時ばかりはおっとに「どうぞ大阪まで連れて行ってください」と
頭を下げる想いでした。
(想いだっただけで行動には移しておりませんが・・(-_-;))

あまりメジャーに上映してもらえなかった作品ですが、内容はグー(^-^)g""でした。
かなりおもしろかったです!
これは小栗旬をひいき目にみなくてもおもしろかったと思います。
無理矢理付き合わされたおっとが「おもしろかったよ〜」と
言っていましたから。

この映画は、自殺した如月ミキという売れないアイドルのファン達(オタク)が
集まって、ミキちゃんを追悼するということから始まります。
そこで、「彼女は自殺なんかじゃない!これは事件だ!」と言い出す
人がいて、彼女の死の真相を紐解いていく・・・という内容です。

でも、この推理がメインではありません。
推理中のドタバタ感がこの映画のメインだと思います。

小栗旬・ユースケ・サンタマリア・小出恵介・塚地武雅(ドランクドラゴン)・
香川照之という出演者5人のワンシチュエーションサスペンスコメディです。
オフ会で集まったある部屋だけで、話が進んでいきます。
そんなワンシチュエーションの作品なのに、2時間全然飽きさせることなく、
ずっと笑いっぱなしでした。
とにかくおもしろいんです!
観客が一丸となって笑っていました。
最後は、紐が解かれてすべてが一本だったということが分かります。
あれよあれよという間に、紐が解かれていく感じです。
ちょっと涙を誘うハートフルな場面もあり、よくできているな〜と
感心するばかりでした。
観終わった後の感想が「旬君かっこよかったー」じゃなく、
「おもしろかったー」だったことがこの映画の良さを表している
と思います。

観られて良かったな〜と思います。
あまりメジャーに上映していませんが、お近くであっていたらぜひ
観てほしいなあ。
DVDが発売されたら、ぜひぜひ観て欲しいイチオシの作品です。
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2007年06月05日

「殯(もがり)の 森」観ました

皆様、お元気様です!

先日カンヌでグランプリを取った河瀬直美監督の
「殯(もがり)の 森」(click!)をNHK BSで放映していたので
観ました。

河瀬監督は奈良出身の監督です。
このニュースが流れたとき、おっとが当たり前のように
「河瀬さんがとったよ!すごいね!」と言ったのを聞いて
「え!?知ってるの??」とびっくりしました。
どうもいつも奈良で映画を撮っている監督で、奈良では多くの人が
知っている有名な人だったようです。
まさか、奈良出身だからってそんなみんなが知っているなんて
思ってもいなかったので、軽いカルチャーショックを覚えました(笑)
6年も奈良に住んでいたのに知らなかったなんて(〜_〜;)

まあそれはさておき、この映画についてちょっと書きますね。
ストーリーは

子どもを亡くした若い介護士と、軽い認知症で、亡くなった妻を
想い続けている老人の話。
ある日、二人で出かけたところ車が脱輪する。
介護士が助けを求めに行っている間に、老人が姿を消してしまう。
そこから二人で森へ森へと入っていく展開となり、最後は二人とも
胸に閉じこめていた亡き人への想いと向き合っていく・・・

といった話だった。

淡々と進んでいく。
正直に言えば、おもしろいともつまらないとも言えない映画でした。
ドキュメンタリーに見えるような形で撮られています。
ドラマチックなシーンなど一つもなく、静かに進んでいく
ストーリーです。
森で迷いながら、過酷な状況を過ごした後、たどり着く所は・・
という全体の話の流れは人生に例えられるのかもしれない。
その中には、「死」というものをどう捉えて、どう向き合うのかという
永遠のテーマが練り込まれています。
そうなだけに、受け取り方は観た一人一人によって全く違う
ものになる様な気がします。
観た人も、最後は自分の中のものと向き合うということを
意識して作られたのかなあ、と思いました。

映像はすごくきれいで、奈良のどこにこんな風景が!?と
驚くほど、美しい光景が広がります。
これには監督のこだわりがみえました。

全体の雰囲気はフランス映画に近いように感じましたが、
根っこに日本の文化や、日本人の考え方が大きくある作品なので、
よくカンヌで評価されたなあと思いました。
もしかしたら、だからこそカンヌでの評価より日本での評価は
厳しくなるかもしれませんね。

私の頭にはムズカシイ映画でした。
でも、これはきっといろんな意見の出る映画だと思います。
だから一度は観て、自分の感じ方と向き合ってみて欲しいです。

最後に、河瀬監督の授賞式での挨拶から一部ご紹介して
終わりたいと思います。

「映画を作ることは大変なことで、それは人生に似ている。
人生には様々な困難があ り、人は心のよりどころをお金や服など、
形のあるものに求めようとするけ ど、そんなものが満たしてくれるのは
ほんの一部。私は光や風、亡くなった人の面影など、私たちは、
そういうものに心の支えを見つけた時、たった一人でも 立っていられる、
そんな生き物なのだと思う。」
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2007年05月26日

「眉山」観ました

皆様、お元気様です!

金曜日のレイトショーで、「眉山」を観に行きました。

bizan.jpg

さだまさし原作・松嶋菜々子主演の映画です。→公式サイト(click!)

気丈な母親にわだかまりを持っていた娘が、
母がガンを告知されたことで、母や自分の出生と
向き合い、母との愛を通じさせていく・・・といった話です。
(すごく簡単にまとめると、です)


結論から言えば、号泣しましたたらーっ(汗)
声を押し殺すのに精一杯という感じでした。

一見、距離のありそうな母子ですが、分かっていく内に
どれだけ愛し、愛されていたかが分かります。
母であれば、娘であれば、誰もがどこかで感じだろう
感情をみごとに表現してくれていました。

母への感情に複雑なものをまだ抱えている私には、
なんともグッとくる内容でした。
私のため?なんて思うくらいシンクロするところがいっぱいで・・もうやだ〜(悲しい顔)

舞台は徳島です。
阿波踊りがクライマックスに大きく関わってくるのですが、
この映像にも感動しました。
1万人以上のエキストラを使って、再現したそうです。

大きなストーリー展開と言うより、淡々と進んでいくのですが、
それがまた母子の心情を表していてよかったです。

邦画のいいところですね。
日本人で良かったな〜って思いました。

久しぶりに、「キタ」映画でした。
私にとっては大切な映画となりそうです。

母の愛ってすごいですねハートたち(複数ハート)
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2007年05月17日

「涙そうそう」観ました

皆様、お元気様です!

今日は新月ですね。
願い事アファメーションはまだまだ間に合います。
まだの方は書いて見ませんか?
(詳しくは昨日の記事参照)


さてさて、今日も連休中のDVDについてです。
これで最後かな。

妻夫木 聡・長澤まさみ主演の「涙そうそう」(click!)観ました。

BIGINや夏川りみが歌って有名になった曲「涙そうそう」を
元に作られた映画ですね。

沖縄を舞台に兄と妹の兄弟愛を描いた映画でした。
実は血の繋がっていない兄弟ですが、それを感じさせない
兄の愛情と妹の信頼。
それが徐々に崩れかけて、最後には・・・。(書かないでおきます)

簡単に言えばそんな内容ですが、これは感動する作品です!!
ぜひ、みんなに観て欲しいと思います。
おっとも泣いていました。

兄弟なのに、兄弟じゃない・・・という愛情の葛藤が切なかったです。

これまた、妻夫木君とまさみちゃんが爽やかで!(笑)
どちらも大好きな俳優さんなので、はまりましたね。

家族で観れる感動作です。
どうぞ一度手に取ってみてくださいね。

最後に、涙そうそうの歌詞を紹介して終わりにします。



「涙そうそう」

  古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた
  いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ
  晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔
  想い出遠くあせても
  おもかげ探して よみがえる日は 涙(なだ)そうそう


  一番星に祈る それが私のくせになり
  夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す
  悲しみにも 喜びにも 想うあの笑顔
  あなたの場所から私が
  見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく


  晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔
  想い出遠くあせても
  さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう
  会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう
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2007年05月15日

「ピカ☆☆ンチ 」観ました

皆様、お元気様です!

5月らしい天気が続いています。
紫外線には気をつけなければいけませんね。

連休中のことですが、まだまだDVD観ました〜。
今回は前回の「ピカ☆ンチ LIFE IS HARD だけど HAPPY」(click!)
に続いて「ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY」です。

なにが違うかって??

よーーくみてください。
☆が一つから二つに増えて、 LIFE IS HARD だけど HAPPY

LIFE IS HARD だから HAPPYに変わっています(笑)

そう、前回のパート2ですね。

「ピカ☆ンチ」から3年経った5人の話でした。
大人になりたくなかった彼らがその嫌な大人になっていく・・・という
葛藤が描かれています。
これもまた青春ストーリーです。
ドタバタ劇ですが、笑いあり、感動あり、切なさあり・・・と
いった感じでした。
もちろん1作目を観たから話が分かるのですが、
私はこちらのほうがおもしろかったです。

すごく暇なときの暇つぶしには(笑)おもしろいと思います。

そしてこれまたこのタイトルが素敵です!

LIFE IS HARD だから HAPPY

すごく真理をついていますね。
前作のLIFE IS HARD だけど HAPPYよりちょっと上級編に
なっている感じがしませんか?

人生はHARDだからHAPPYなんですね!

この言葉すごく素敵です。
HARDだからこそ幸せになりましょう♪

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2007年05月07日

「ピカ☆ンチ」 観ました

皆様、お元気様です!

昨日の疲れか、いやGW全体の疲れか、昨夜から
頭痛に襲われて、今日は一日寝ていたchikaでした。
環境が変わると、こうやって丸一日リセットに時間がかかるんです(>_<)
ま、これも私のリセット方法ですけどね。

さて、お休み中に観たDVDはまだまだあります!
今日は「ピカ☆ンチ   LIFE IS HARD だけど HAPP」のご紹介。
これは、むか〜しの堤幸彦監督・嵐主演の映画です。
たまたまレンタル屋さんで見つけたんですが、
堤監督の作品が大好きだし、花男の松潤・優しい時間の二宮君が
出ているとなれば、「観たい!」とまたまたミーハー魂に
火がつきました(^_^;)

嵐5人がそれぞれ個性的な青年達の役をしていて、
彼らの青春ストーリーでした。
東京なのに東京じゃない団地で、5人が本当の東京に憧れつつ
いろんな話が繰り広げられる・・・という感じですが。
これがなんとも文章では表現しがたいですね。

堤監督らしい演出の映画でした。
良く笑えます!

映画の最後にあった台詞、

『青春とは誰にとっても「ピカイチ」でそして「ハレンチ」なものである』

そしてタイトルにもなっている

『 LIFE IS HARD だけど HAPPY』

これらがこの映画を表してくれていました。


LIFE IS HARD だけど HAPPY

この言葉はけっこう心に残りました。
まさに、HARDでもHAPPYならいいじゃない!
ってことですね。
素敵な言葉です。
posted by chika at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

「県庁の星」観ました

皆様、お元気様です!

GWも残りわずかとなりましたね。
皆さん、楽しくお過ごしでしょうか?
今日はこどもの日。
お子さんがいらっしゃるところは、何かお祝いされたでしょうか。


ワタクシ、前半の休みに続きDVDを見続ける休みになりました。
それも邦画や日本のドラマばかり・・・。
なんか洋画より邦画を観たい気分だったみたいです(^_^;)

ということで、今日は「県庁の星」について書きます。
これは織田裕二・柴咲コウ主演の映画です。

おっとが織田裕二好き、私は柴咲コウ好きなので選んだという感じです。

ストーリーは、県庁のエリート職員の織田裕二はプライドが高く、
出世のことばかり考えて仕事をしている。
ある大きなプロジェクトに向けて民間との人事交流メンバーに
選ばれて、あるスーパーに研修にでることに。
そこでスーパーのパートである柴咲コウと出会う。
そこでいろんなことが起こり・・・。
結局は大きなプロジェクトから外され、失意のどん底に陥る。
そこから経営危機のスーパーを立ち直らせようと一念発起する・・。

という話。

まあ、ありがちですね(苦笑)
県庁(行政)の裏側なんかは、リアルなのかも・・・とおもしろく
みましたが、あまり目立って印象にのこる作品ではなかったですね。

まあ、観るからには楽しみしたが、オススメはしません(笑)
「優しい時間」の方がよっぽど心打たれました。

それにしても、家でDVDを見続けるというのも良い休日ですね。
ずっといろんな作品を見ていると、いろんな世界に行った気分で
おもしろいです。
のんびりしたGWを過ごさせてもらって有り難い限りです(^ニ^)


posted by chika at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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