2007年05月04日

「優しい時間」観ました

皆様、お元気様です!

毎日暑いですね。
汗をかく時期になりました(∋_∈)


GW前半からちょっとずつ、以前放映ののドラマ「優しい時間」を
観ました。
倉本聰脚本 寺尾聰主演で富良野が舞台のドラマです。

私は北の国からをほとんど観たことがないのですが、
この間まであっていたドラマ「拝啓、父上様」
(倉本聰 脚本・二宮和也主演)にはまってしまったのです。

倉本さんの何とも言えない、上品でリアルなストーリーに
心惹かれました。
ただドタバタするだけではない、柔らかな真摯な想いが
作品にあふれています。

この「優しい時間」もとても素敵な話でした。
ある事件がきっかけで、関係を切ってしまった父と子。
彼らをとりまくたくさんの人たちが織りなす出来事を交えて、
父と子が近づいていく様子が描かれています。
父の想いと子の想い、それぞれが愛情に満ちていて深くて、
でもだからこそ素直に分かり合えない・・・そんな葛藤が
リアルに伝わってきました。

最終話では涙を流しました。

今良くあるような、大げさなストーリー展開のあるドラマでは
ありません。
でも、日常の中にあるありふれた場面がとっても幸せを
感じさせてくれるドラマでした。

人と人のつながりの素晴らしさを感じさせてくれて、心が
温かくなりました。
観て良かったです(^_^)
いいお休みにしてくれました。


posted by chika at 23:00| Comment(6) | TrackBack(1) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

「アンフェア the movie」観ました

皆様、お元気様です!
なんだかんだ言いながら、今日は一日でかけていたchika家です。
連休だからどこも凄い人出かと思っていましたが、意外とそうでも
なくて、スムーズに移動できました。


アンフェア.jpg


昨夜レイトショーで「アンフェア the movie」を観に行きました。
ドラマ「アンフェア」からのファンだったので、観に行くのは決めて
いましたが、ちょっと遅くなりました・・・。
なので映画館は10名程度の観客で、寂しい感じでした。

内容は・・・、まあおもしろかったです。
細かく観ればつっこみどころ満載でしたが、どうなるのだろう?
だらが犯人!?とドキドキ感でストーリーに集中していました。
誰もが犯人の可能性があるようにみせたあまりに(これがアンフェアの
おもしろいところでもあるのですが)、ちょっとストーリーが
甘くなったのかなという感じがしました。

一番に思ったのは、これは映画館で観なくていい(∋_∈)、いや、
映画館では観たくなかったな〜ということでした。
もっと、「誰が犯人だと思う?」「この人?いやこの人??」って
いろいろと話をしながら観たい作品でした。
やっぱりドラマが合っていたんでしょうね。
これから観ようと思われる方(もういないか)は、DVDをオススメします。

ストーリーの内容としては、まさに正義のために犯す非正義なこと・・が
メインに掲げられています。
難しいですね。
正義のために犯す犯罪。
果たしてこれが正しいのか・・・。
アンフェアにはアンフェアをという、なんともむなしい復讐の連鎖を
考えさせられるストーリーでした。
正義でないことには怒りや暴力で対応するのでなく、自分から
正しい想いをただ発することで、穏やかに愛をもって対応する
ことが大切なんだろうなぁ・・と思いました。
つい、アンフェアなことには怒りを感じてしまいがちですからね。

などなど、考えながら見終わった映画でした。
まあ、久しぶりに映画館で映画を見れたことが良かったです。
posted by chika at 23:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

「間宮兄弟」観ました

皆様、お元気様です!

昨日のフィギュア世界選手権男子、高橋大輔選手の
銀メダル、最高でしたね!
すごく感動しました。



前から気になっていた「間宮兄弟」をDVDで観ました。

兄と弟の二人兄弟の日常が描かれた映画です。
ちょっと変わった関係の兄弟。
恋人みたいな男兄弟二人のお話でした。
お互いがお互いのコトを思いやって、いつも一緒で、
日々反省会をする兄弟・・・。
こんな兄弟本当にいるのでしょうか?

私は一人っ子なので、兄弟のいるおっとに
「うらやましい?」と聞いてみたら、
「別に兄弟でこんな雰囲気じゃなくてもいい。
 彼女の方がいい。」と言っていました。

確かに・・・(^_^;)


すごく淡々と進むのに、おもしろくて、不思議な
雰囲気の映画でした。
盛り上がりには欠けるので、ちょっとダレる時間も
ありますが、所々に笑いがちりばめられていて、
おもしろかったです。

なんだか、普通の日常の幸せ・・・みたいなものも
感じました。

時間があるときに、DVDでちょっとみるのには向いてるかな。


ちょうど番組の変わり目で、楽しみにしていた数々の
ドラマも終わってしまったので、今の間にできるだけ、
映画やDVD見れたらいいな〜と思っているchikaでした。




posted by chika at 19:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

「フラガール」観ました

皆様、お元気様です!

今日も冷えましたね。
私は冬の間はかなかった毛糸の靴下を初めてはきました(>_<)
春が待ち遠しいです。


さて、週末DVDで「フラガール」を観ました。

昭和40年の炭坑の町の話。
石炭から石油への変換の時期で、炭坑の町では閉山が相次ぐ。
そんな中、町おこしとしてのプロジェクトが「常磐ハワイアン
センター」をつくること。
立ち上げるために、盆踊りしかしたことのない少女達が
フラダンスを始める・・・という話だった。
実話に基づいている話だそう。

人々の、炭坑が閉鎖されること、時代が変わっていくこと、
そんな町にハワイアンセンターという全く違う文化が
入ってくること・・への葛藤と新しい時代への決意が
描かれていた。



全体的に地味に(でもリアルだと思う)進んでいく映画だけど、
最後のフラダンスのシーンで、観ている方もそれまでの
積もった感情が一気に噴き出す感じで、すごく感動しました。
派手ではないけど、心に直接響くようないい映画だと思います。

またしても蒼井優が抜群の演技をみせてくれました。
彼女は天才ですね・・・。

じんわりと心が温まる作品でした。



posted by chika at 21:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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