2008年10月11日

秋は悲しい・・・!?

皆様、お元気さまです!!

どうも、ご無沙汰しております・・・。
前回の記事から1ヶ月近くが経とうとしていました・・あせあせ(飛び散る汗)がく〜(落胆した顔)
満月や新月の記事ばかりになるのが、どうしても抵抗があったので、
前回の新月から記事にするのを止めました。
しばらく続けて更新してきたので、興味のある方は「新月のアファメーション」の
メルマガに登録されただろうし、満月のお財布ふりふりの方法も覚えていただけた
のではないだろうか、と考えています。
とういことで、これからも皆様、ご自身のペースでお月様のエネルギーを時々
感じてみて下さい♪


さて、すっかり秋になりましたね。
金木犀の香りが世の中に充満していて、私は幸せです。
大好きなんですよね、この香りが。
なつかしいような、ワクワクするような、それでいて切ないような・・・
そんな気持ちになります。

日が暮れるのも早くて、なんだかちょっと寂しい気がするのは私だけでしょうか。

・・・と思っていたら、どうもこの季節が「悲しい」のは臓器に関係が
あったようなんです!!
この秋に活発化する臓器は「肺臓」。
その肺臓がリンクする感情が「悲しみ」なんですね。

私も最近どうも気持ちが不安定で、「かなし〜〜〜〜」って心で
叫ぶような時があったので、なるほどひらめきと腑に落ちました。
きっと肺臓が過剰に活発化しようとがんばっているんですね。

では、この肺臓のエネルギーを抑えることが、感情を抑えるのに
いいんでしょう。
その方法は・・・

深呼吸!

でしょう。

・・・って普通や〜〜〜〜〜ん手(パー)

1日5分でも呼吸をしっかり意識して深呼吸。
まずは、しっかり吐く。
それから吸う。
できるだけ腹式呼吸を練習して、肺を最大に縮めたり伸ばしたりしましょう。



それからもう一つ。
しっかり汗をかいて皮膚呼吸を正常化することも大切だそうです。

肺と皮膚は密接な関係にあります。
この季節の急な乾燥で、皮膚呼吸が正常にできなくなるのだそうです。
すると、肺に負担がかかって風邪を引いてしまう。
毛穴が閉まってお肌がカサカサ・・・ってことが起こります。

これらへの対処法は・・・

汗をかくこと!

これまた普通や〜〜〜〜〜ん手(パー)


お家でできるのはやっぱり半身浴でしょうね。
しっかり汗を出しましょう。

ということで、しっかりと体を秋モードに入れるべく、私はかかりつけの
クリニックで遠赤外線ドームに入ってきましたーー手(チョキ)
汗だらだらあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
お肌もちょっとすべすべぴかぴか(新しい)
気分もスッキリグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

きっと皮膚呼吸も正常化して、風邪も引かず、切なさも減ることでしょう。


皆さんも、この季節、肺臓(皮膚も)を少し、意識してみませんか??
もちろん、スポーツや温泉などで汗を流すのも、リフレッシュの方法だと
思いますよ〜〜〜。


    (参照:「寺門琢巳 だから!カラダ!げんき!」


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2008年05月16日

玄米母乳

皆様、お元気さまです!



この間、知り合いの生後4ヶ月の赤ちゃんに会ったのですが、
お肌がツルッツルで、笑顔が絶えない元気な赤ちゃんでした。
お母さんのお話を聞いていたら、お母さんが玄米食で、
赤ちゃんは母乳のみとのこと。
お母さん自身が
「私が玄米を食べているからか、子供がすごく元気なんですよ」
と言っていました。
そしておばあちゃんも
「重みが違うんですよ。同じ一キロでも綿の1kgと鉄の1kgだったら
 鉄の1kgといった感じなんです」
なるほど〜と思いました。
きっと、重みの感じの差は赤ちゃんが出しているエネルギーの差だと
思いました。
実際に、赤ちゃんのウンチが玄米の匂いだそうです。

恐るべし!玄米!
そして
恐るべし!母乳!


やっぱり母乳ってお母さんの食べ物でできているんですね。
そりゃ血液そのものですからそうなんですが。

そうは思っていても、お母さん達は赤ちゃんにおっぱいをあげながら
自由な食事をされているかたが多いです。
一旦自分が消化すれば、赤ちゃんには害はないと思いがちなのでしょうか。
最近は、乳児湿疹がひどくて「アトピーかも・・」と診断され、
悩むお母さんも増えています。
お母さんの食生活に原因があることが多いようです。

肉類・油もの・糖類・乳製品・・・を摂るとあっというまに乳腺に
負担がかかるようですね。
おっぱいの味も変わるみたいです。
「おっぱいを吸ってくれない」というお母さんのおっぱいはおいしくない
からだ、ということも言われています。

赤ちゃんの命を繋ぐのはまずは母乳です。
その母乳を作っているのはお母さんの食事です。

これが命を繋いでいく基本にあるといっても過言ではないのです。
そのためには妊娠前から、お母さんがしっかりと食事を見直して、
妊娠・出産・授乳・・・の間にストレスなく自然な食事をできるように
努力するのがいいと思います。

食は命の基本ですね。
自分のためにも、その後の命の繋がりのためにも、一度、
食を見直してみませんか?
posted by chika at 19:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

おっ、それはまさに・・!

皆様、お元気さまです!


この間知人と話をしていたら、テレビTVで長生きの
方達を紹介する、という番組をやっていたそうです。
その中に102歳のおじいちゃんがいらっしゃったとか。
そのおじいちゃんがやっていること、それは・・。

食事の時に一口30回噛むこと。

だそうです。
これだけは小さい頃からお母さんに言われて、ずっと続けている
ことなんだそうです。

そう、これはまさにこの間紹介した

「よく噛みましょう。
 はじめのひとくち30回噛み」


http://chikahealing.seesaa.net/article/89462876.html

ですねひらめき


それがそのおじいちゃんの長生きの秘訣exclamationになっていたのです。
素晴らしいグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

しかも聞いた話なので正確ではありませんが、一人暮らしでも
ごはんとおみそ汁とお魚・・・といった食事を自分で用意して
食べられていたそうです。

これは「和食を中心に食べましょう」
の実践ですね。
http://chikahealing.seesaa.net/article/84681273.html


やっぱり健康を保つための大切な方法論なのですねexclamation

実践第一です。
posted by chika at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

食について3

皆様、お元気さまです!


久しぶりに食シリーズいってみようと思います。

食について 1
食について 2


今日は噛むことについて。

「よく噛みましょう。
 はじめのひとくち30回噛み」



この噛むことってとっても大切なんですね。
よく噛むと唾液がしっかりでます。
この唾液はとても優秀で、農薬や添加物などの化学物質を
ある程度消してくれる働きをしてくれるそうです。
なんとガン細胞を唾液にしばらく浸けておく、という実験では
ガン細胞もかなり減るということがわかっているのだそうです。

こんな唾液をしっかり使わない手はありません!

いまやなかなか添加物や農薬から完全に離れた生活は難しい。
だったら、なんとか自分の体の作用をしっかり使って、できるだけ
健康に過ごしたいですよね。

なによりもタダですし!(笑)


私もこの「噛む」ことを練習しています。
これは習慣ですから、練習して意識しなくては変わりません。
これが大人になってからはなかなか難しいんですね。

皆さんは、自分が普段はどれくらい噛んで飲みこんでいるか
確認したことがありますか?
結構少ないものなんですよ、意識しないと。
練習中でも忘れると、つい5〜6回で飲みこんでしまっています・・(-_-;)

なので、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、小さい頃
からの習慣にして欲しいと思います。

最初の一口目を口に入れたら、まず箸を置く。
そして、お子さんと一緒に数をかぞえながら噛む。

(大人も同じ。一旦箸を置いて30回数えます)

これを毎食始めの一口だけの習慣にしましょう。
そうすると、噛むことをだんだん意識できるようになります。
噛まないと気持ち悪いな〜という感覚も芽生えてきます。

子供の間に体験している、ということはとっても大きなことです。
ぜひぜひ、お試しください。

教えて頂いた食養課の方がおっしゃっていました。
一日3回30回=合計90回だけでいいんです、と。

時間にしたら合わせても3分にもなりません。
簡単にできることから、やっていきましょう。
自分の健康は自分で作っていくものです。



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2008年03月12日

貼る治療

皆様、お元気さまです!

先日、新しい治療法で体が楽になって「生きてるっていいな」って
思ったという記事を書きました。
http://chikahealing.seesaa.net/article/89041058.html

この治療法がなんだったか・・・を今日は紹介します。
と言っても、ちょっと特殊です。
かかりつけのクリニック院長があみだした技ですので・・。

その治療法について、クリニックの副院長重田先生がブログで
紹介してくださっていたので、そちらを読んでみてください。

http://gegege.sagafan.jp/e18258.html


ここで紹介されているように、飲むサプリ「毎日水素」を
ツボに貼るんですね。
これまで、この毎日水素を飲んだことはあったんですが、
この貼る治療は、飲んだ時と全く違う感覚がありました。
飲む方がより効果的な気がしますが、作用が違うようです。
私の気の流れを診てもらって、ゆがみがあるところに貼る。
それだけで、私はもう一気に脱力しました。
即効性があります。
錠剤の効用が皮膚から吸収された・・・というよりも、
錠剤の波動が気の流れに影響したんだろうな・・・と思います。

これが不思議なことに、私にとっては体の症状(アトピーの軽減)
というよりも、もやもやと体や心に溜まっていたものがスッと抜ける
感じでした。
これをしてもらってから、ここ3日間貼り続けていますが、
心が軽いです。
気持ちが軽いというか・・・。
きっと「いらんこと考えてる」回路が一旦解除されたんじゃない
でしょうか。
ただ、ここには私が30数年間かけて作り上げた「思考の癖」が
あるので、また元に戻る可能性もあるわけです。
いや、その可能性の方が高いんです。
だから、そこで自分の癖を直していく必要がありますね。

面白いことに、思考も経絡(気の流れ)に影響している、
ということがわかります。
その気の流れが滞ることで体にも症状が現れるわけです。
逆に言えば、歪んでいる経絡からどのような思考をしやすいか、
ということまで分かるということですね。

本当に人間の体はよくできています。


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2008年02月21日

食について 2

皆様、お元気さまです!


今日は一気に春がやってきました〜。
暖かかったです〜。
それだけで気分も上がりますねグッド(上向き矢印)
単純なヤツです(^_^;)


今日も食についての話をしたいと思います。
その1  http://chikahealing.seesaa.net/article/84681273.html


今日は

「1日3食のうち2食はお米を食べましょう」

です。


例えば、朝はパン・お昼はうどん・夜はご飯・・・といった食生活だと
一日2食が粉食になっています。
日本人は、お米を食べて体のバランスが取れやすいようになって
いるのだそうです。
長い間培ってきた先祖の食の記憶の情報がしっかりDNAに組み込まれて
いるということでした。
なるほど〜ですねひらめき
確かに、最近では粉食がよく食べられる様になりました。
つい麺類って食べますし。
でも、日本人はやっぱり「お米」なのだそうです。

マクロビオティックでは物事を陰陽で考えます。
その真ん中が中庸。

陰──────中庸───────陽

中庸の食べ物にお米・豆類・海草・穀類があげられます。

砂糖・果物・夏野菜・・・などは陰性。
肉・魚・塩・・・などは陽性。

やじろべえで考えると、真ん中にお米などがあり、左右に陰陽の食べ物が
くるということです。
甘いものや果物を食べ過ぎたり、肉や魚を摂りすぎたりすると
このやじろべえが左右にぐらぐらと傾きます。
でも、お米をしっかりと食べることでこのバランスが保ちやすくなる
のだそうです。

お米を食べることで健康が保ちやすくなるのなら、簡単です!
まずは自分の日本人のDNAを信じて、しっかりお米を食べましょう。






みなさん、お財布ふりふりは終わりましたか〜?
まだ間に合いますよ〜。

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2008年02月18日

食について 1

皆様、お元気さまです!

佐賀は今日も寒い1日でした。
暦上では春のはずなのに・・・たらーっ(汗)


さて、先日かかりつけのクリニックの「親子のためのすこやか教室」に
参加してきました。
子供もいないのに、親子のための・・・!?
まあ、その辺はあいまいにして・・・って別に変な意味はありません。
将来親子に関わる役割を果たしたいと思っているので、子供はいませんが、
とお断りして参加させてもらったのです。

食養課がメインとなって行う食育セミナーです。

そこで、いくつか勉強させてもらったことをシェアしたいな、と思います。

まず今日は基本の基本。

「和食を中心に食べましょう」
(動物性食品を控え、植物性食品を中心に)


です。

まあ、健康の基本として最近言われ始めていることですね。
ウチでは5年以上、乳製品・たまごは買わないことにしています。
これらの食品はつい買い置きしておくものではありませんか?
でも、買わないと決めたら別に困るものではありません。
最近では牛乳の害も言われるようになりましたし、たまごも鶏を飼育している
環境によっては、えさなどからいろんな薬品などの化学物質が含まれる
可能性があるようです。

そしてこれらを使わないと、必然的に和食が多くなります。
洋食を作るには、どうしても小麦・乳製品・たまご・肉・油・・・を使う
率が高くなりますね。
和食だと、野菜だけでも煮物ができます。

これがやっぱり日本人の基本食ではないでしょうか。
もちろん、たまに洋食を食べることまで禁止する必要はありませんが、
普段毎日口にするものは少し気を付けて和食を多めにしてみませんか。

戦後、日本の食生活はがらっと変わったようです。
成人病といわれるものが増えたのも、食生活が関係していると思われます。
アトピーなどのアレルギーももちろんそうですね。

最近、出産した友達から乳児湿疹の相談を受けることが多くなりました。
これも、ほとんどがお母さんの食が関係しています。
母乳は「血」です。
お母さんが食べたものはそのまま赤ちゃんに移行するわけです。
そのお母さんが、乳製品・たまご・脂っこいもの・お肉・甘いものを
食べると顕著に子供に現れます。
なので、かならず「粗食にしてね」とアドバイスしています。

日本人の体には日本人に合った食事、というものがあるんですね。
味覚は子供の時に大きく育ちます。
小さい頃から和食を美味しく食べる習慣をつけてあげて欲しいと思います。

もちろん、大人も健康のためには和食を食べましょう♪


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2008年01月09日

運動不足解消!

皆様、お元気さまです!

今住んでいるアパートから、私のかかりつけクリニックまで
車で5〜7分くらいです。
実家から比べるとずいぶん近くなりました。
2日前に受診だったので、「近くなったし歩いていってみよ〜」と
歩くことにしてみました。
ちょうど川沿いの道を一本で着きます。

かかっても30分で着くだろう・・・と思っていました。
なので、余裕をみて35〜40分前に家を出ました。

最初は意気揚々と歩いていたのですが、なんだかいつも車で
通る道なのに、過ぎゆく景色のスピードが違いますあせあせ(飛び散る汗)
歩いても歩いても進んだ感じがしない・・・。
結構時間が経ったな〜と思っても、「え!?まだここ?」って
感じで進んでいきました。
歩いて移動するのが初めての道だったので、感覚がまったくつかめません。

歩けども、歩けども・・・という感じでしたふらふら

結局かなり早いペースで歩いたのに、35分以上かかりました。
やっぱり車車(セダン)ってすごい道具なんですね。
改めて、今の時代の便利さを感じました。

普段から運動不足ですが、最近特に動かなくなっていた私・・どんっ(衝撃)
ちょっと動くと腰がおも〜くなったりしていて、「こりゃまずいあせあせ(飛び散る汗)
と思い立ったのですが、この往復1時間20分近くのウォーキングは
いい運動になりました。

それに、川沿いの歩道を歩いたので、下は土で川の流れや木や鳥を見ながらで、
とっても癒されました。

kawazoi.jpg


「歩く」っていいですね。

ウォーキングの効用は・・・

●体力を高める 
●心肺機能を高める 
●血圧を安定させる 
●生活習慣病を予防する 
●骨の老化を防止する 
●ダイエット効果 
●美肌効果 
●ストレス解消 

などなどがあげられます。

それに自然に触れる癒しがプラスされたら、本当にいいことづくしですね。
できる限り続けたいな〜と思っています。

(でも、昨日の夕方から足首やすねの周りの筋肉が筋肉痛です・・がく〜(落胆した顔)
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2007年11月29日

咳エチケット

皆様、お元気さまです!

今日佐賀はお昼間とっても暖かかったです晴れ
でも、そろそろインフルエンザが流行してきているようですね。
例年にくらべて早いそうです。


そこで、厚生労働省が「咳エチケット」なるものを提唱したようですよ。

ひらめき 咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、
  周りの人から顔をそむける
 
ひらめき 使用後のティッシュは、すぐにふた付きのゴミ箱に捨てる

ひらめき 症状のある人は、マスクを正しく着用し、感染防止に努める


まあ、当たり前のことといえば当たり前なんですけどね・・。
でも街に出ると、意外と口を押さえずに咳をしている人が多いですね。
マスクをしないで、咳をすると、目には見えなくても微少な飛沫が
周辺2メートルほどまで飛び散るそうですよがく〜(落胆した顔)

気を付けましょう。
防御のためにマスクを付けるのも大切だと思います。


Yahoo!ニュースには以下のような記事が載っていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071128-00000879-reu-ent


ウイルスの感染予防、薬より手洗いなどが効果的=研究


インフルエンザや新型肺炎(SARS)などの呼吸器系ウイルスの感染を予防するには、
薬よりも手洗いやマスクの着用といった物理的な方法が効果的との可能性を示す
研究結果が明らかになった。
国際的な科学者チームが、51の研究結果を精査。所見を英医学会会報で発表した。
研究チームでは「山のような証拠は、ワクチンや抗ウイルス薬がインフルエンザの
感染を予防するのに不十分であることを示した」として、国の流行病対策プランは
より簡単で安価な物理的手段に重点を置くべきだと提言している。
同チームによると、手洗いやマスク、手袋、ガウンの着用はそれぞれが呼吸器系
ウイルスの感染予防に効果的であり、それらを組み合わせることでさらに予防効果が
高まるという。



タミフルの異常行動の問題もありますし、予防接種も効果は大人で6〜7割、
子供に至っては3〜4割という説もあります。

それならば、しっかりと手洗い・うがい・マスクの着用で予防するのが
いいですね。
インフルエンザも風邪と同じようにウイルスですから、感染することも
あります。
かかったときには、思い切ってちゃんと休養をとりましょう。




posted by chika at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

気功の達人 その3

皆様、お元気さまです!

佐賀ではお昼間はまた少し暖かい日が続いています。
でもこの気温差が、体調を崩す原因にもなりますね。
冷えは大敵です。
暖かすぎる、くらいの格好で出かけましょう。



今日は、中さんのお話その3ですが、最終としますね。

中さんは中国に留学して、気功を学んでこられたわけですが、
気功をやろうと決心したきっかけに、ある師との出会いがあったそうです。
当時鍛えて筋骨隆々だった中さんは、90歳を過ぎたその気功の達人に
指一本で4〜5メートル投げ飛ばされたそうです。
その時に、その達人に
「体を固くするのではなく、柔らかくなるような鍛え方をしなさい」
といったことを言われ、気功を一生やっていこうと決めたそうです。

気功と運動(例えばジムでの筋トレなど)との違いは、
気功は内臓と神経系を鍛えることができる、というところだそうです。
激しい運動では、表面・内部の筋肉は鍛えることができますが、
なかなか内臓や神経系を鍛えることはできません。
鍛えすぎると返って交感神経優位の状態をつくります。
しかし、気功ではやればやるほど内臓や神経系統を鍛えて、
リラックスしていくんですね。

これは、とても健康に良いと思います。


その1で紹介したように、中国では長寿の秘訣がいくつか言い伝えられていて、
とても元気で社会に貢献するお年寄りが多いそうです。
日本では、どうしても歳をとると動けなくなり、人様に迷惑を掛けるように
なる・・・という世間概念があり、知らず知らずの内にその方向に向かって
しまうのではないか、とおっしゃっていました。
でも、実際は違うんですよね。
鍛え方をうまく利用すれば、元気に楽しく歳を取れるんです。
その方法の一つに「気功」という方法があるのですね。



最後に、中さんが師匠の一人に言われた言葉を紹介して、この気功についての
お話しを終わりたいと思います。


「幸せになるのでなく、幸せでいなさい」


becme happyでなく  be happy  であれ、ということです。
beには今現在そうある、という意味が含まれているんですね。
素敵だな、と思いました。

posted by chika at 21:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

気功の達人 その2

皆様、お元気さまです!

昨日に引き続き、気功の達人中さんのお話からまた少しご紹介します。
(今回は小出しにしますよ〜 笑)


人は普通にこの地球上で生活していると、自然と心火・腎水の状態に
なるそうです。
この心火・腎水とは、中医学と陰陽五行説から説明されますが、
まず五行説では、自然界の物質を5つの性質に分類します。
それは
木・火・土・金・水
です。
そして、その五行に対応して中医学では内蔵(系)を5つに分類します。
肝・心・脾・肺・腎
です。


上下そのまま対応していますから、その中の「心火」「腎水」ですね。


そしてこの心火という状態は、火は上に上に上がろうとしますから、
気が上昇しようとする状態です。
腎水は、水は下に下に流れようとしますから、気が下降している状態です。

この状態では気が分離してしまうんですね。
頭に気が上り、足下は冷える、という状況です。
現代人にはとてもこの状態が多いそうです。
私もまるっきりこれだな〜と思いました。

人は自然とこういう状態になるようになっているんですね。
こうならないためには、やっぱり自分で気を練って、全身に気を巡らせる
ようにしなくてはいけないのです。

興味深かったのは、胎児の時は頭を下にしてお母さんのお腹の中にいますから、
その間は、自然と気は循環している、という話でした。
だから、産まれてきたばかりの子供はとっても真気(真実の気)に満ちているそうです。
なるほど〜〜〜ですね。


大きくなって、この心火・腎水の状態を改善するためには、おへそやその下の
丹田、おへその後ろの命門を意識して、鍛えることが大切なようです。
気功やヨーガで、意識するというのがいいでしょう。
真ん中に気を満ちさせることで、上がろうとする気を下げ、下に下がろうとする
気をあげて、気を循環させるんですね。


中さんがおっしゃっていました。
「人間も小宇宙です。
 真気に満ちることができるんです。」


人はやっぱり素晴らしく作られているはずなんですよね。
それをしっかりメンテナンスすれば、幸せに生きられるんだな、ということを
実感しました。

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2007年11月24日

気功の達人 その1

皆様、お元気さまです!

昨日、気功の集いという講演会に参加しました。
私の主治医である矢山クリニックの院長と、もう一人
中国で気功の修行をした気功師・鍼灸治療家の中 健次郎先生の
お話を聞いてきました。

今日はその中先生のお話から少しご紹介しようと思います。

中先生は中国で気功の達人の方々に気功の秘伝を教えてもらわれたそうです。
中国にはそのような達人がいらっしゃって、みんな高齢になっても元気で、
穏やかで、社会や人々の役に立っていらっしゃる方々が多いと言うことでした。
それは、はやり気功で内なるエネルギーをどんどん作り出したり、
天地からのエネルギーを取り込むことができるからでしょうね。

そんな中国での長寿の秘訣と言われていることを教えてくれました。
4つあります。


「静心寿」(セイシンジュ)・・・心を静かにする
「帰嬰寿」(キエイジュ) ・・・嬰児(子供)の様に帰る
「仁者寿」(ジンシャジュ)・・・無私の愛に生きる
「知足寿」(チソクジュ) ・・・足を知る心


これが実践されると、元気で穏やかに人の役に立ちながら長生きができるんですね。
どのことも、普段生きる姿勢につながるな〜と思いました。


雑誌「壮快」1月号に、この中先生の新連載が始まりました。
中国に留学し、気功を始めるきっかけのことが書かれていました。
興味のある方は見てくださいね。





今日は満月(24日 23:30)です。


mangetuto1.jpg

mangetuto2.jpg
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2007年10月22日

ミネラル補給

皆様、お元気さまです!

う〜ん、なんだか疲れています。
これが後からくる引っ越し疲れ!?(>_<)
生活のペースはだんだんできつつあるんですが・・・。

さてさて、この疲れから回復するためにもミネラル・ビタミン補給を
しっかりやっています。
えっとですねー、今私の主治医が言っているのは現代人は基本的に
ミネラル不足だそうです。
土が弱ってしまって、食べ物に含まれるミネラルがどんどん減っているようなのです。
だから食物から摂れない。
必然的に人は慢性的なミネラル不足になりますよね。

例えば、口寂しくなってつい間食してしまう、朝起きた時に体がだるい・・
というのもミネラル不足の症状だそうです。

特にアトピーの私は皮膚の修復にビタミンやミネラルを使っているはずなので、
絶対に補給が必要なのです!(言い切ってみる! 笑)

食物で摂れにくいということなので、サプリメントで摂っています。

グレートミネラル・エレクトロバイタミン
http://www.binchoutan.com/great_1.html

オメガミネラル
http://www.clarks.ne.jp/omega_mineral.html



ミネラル2.jpg

グレートミネラルはご飯を炊く時や料理に数滴ずつ落として使います。



ミネラル1.jpg

エレクトロバイタミン(とオメガミネラル)はサプリメントなので、
一日に数錠ずつ飲んでいます。



疲れた時などは多めに摂りますね。
やっぱりミネラルを摂り始めると、体が元気になるのを感じます。
朝も、眠たくてもなんとか今日も一日やるか〜みたいな気分になるし(^_^)


あとは海草類をよく食べることです。
特に海苔を毎食食べると言いようです。
ひじきもいいですね。



皆さんも、間食が多くなったり朝が辛かったりの症状はありませんか?
そんな時はミネラルを意識してみましょう。
きっと体がほっとしますよ。
posted by chika at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

しゃ〜ぶしゃぶ

皆様、お元気さまです!

秋の気配を感じ、体調も変わり始めるようです。
今日は健康についてお話ししましょう。

時々ご紹介する寺門琢巳さんのブログからです。
http://terakadotakumi.cocolog-nifty.com/karada/2007/09/post_3344.html#more


秋の排泄現象として、下痢を訴える人が多いそうです。
そういえば私も・・・(゜_゜;)
汚い話ですが、体はちゃんと働いてくれている証拠だったんですね。
自分でも、何も食べてないのにな〜、何で突然?と疑問に思っていたので、
腑に落ちました〜。
素晴らしい!!
肌が秋の気配を感じ取って、体が夏の間に溜めた水分を出してくれたようです。
ありがたや〜〜〜。

本当に人の体は自然の摂理に従っているんですね。
それを感じられるだけで、なんだか幸せを感じます(*^_^*)

ということで、肌のセンサーをしっかり働かせたい人には
「しゃぶしゃぶ」がいいようですよ。
熱めのお風呂に一瞬はいるレシピの事です。



@いつもより3度〜5度位熱いお風呂の温度設定

Aかわいたままのからだで、一瞬お湯に入りできれば頭までもぐる

B上がった後、バスローブでくるまる。頭もタオルで巻く

C秋風にあたらないように。部屋の窓は締め切る

Dしばらく床や骨盤マット等の上でボ〜ットする

Eじわじわと汗が吹き出てくる


急に寒気を感じたら、長袖を着て対応して下さい、とのことです。
        (寺門琢巳 だから!カラダ!げんき! より)


さあ、体も秋仕様にリセットしましょう!





明日から、佐賀に帰ります。
3〜4日ほど、まともな更新はできないと思います。
コメントの返事も遅くなるかもしれませんので、ご了承下さい。
では、またお会いしましょう。













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2007年08月17日

脱水に注意!

皆様、お元気さまです!

毎日毎日、気温は上がり、猛暑・酷暑ですね晴れ
こちらでも、毎日37・38度は当たり前、という日々です。
毎日、掃除の度にすごい量の汗をかきますあせあせ(飛び散る汗)
家の中でも熱中症になるというのが分かる気がします。

今日はその熱中症についてちょっと書こうと思います。

熱中症は、
「熱失神」・・高温や直射日光による血管の拡張でめまいなどが起きる
「熱疲労」・・脱水により頭痛などが出る
「熱けいれん」・・血液の塩分濃度が低下して筋肉にけいれんが出る
「熱射病」・・意識障害が起きる

などに分けられます。

「熱失神」や「熱疲労」は、通常、涼しい場所で衣服をゆるめて、
水分と塩分を補給すれば快復します。
しかし、涼しい場所に避難しても体温は下がらない「熱射病」に
なると、命に関わることもあります。
毎日これで、数人の方が亡くなっています。
周囲の人は首や足の付け根など、太い血管のある部分を冷やし、
一刻も早く救急車を呼んで下さい。

冷房に一日中浸かっているのも、体の調子がしんどくなりますが、
本当に暑いときは、冷房も上手に利用しましょう。

この時期は、水分補給に気を付けなければいけません。
のどの渇きを感じる前に、定期的に水分を摂りましょう。

大量に汗をかくと、水分だけでなく塩分も失います。
ミネラルバランスが崩れます。
イオンが含まれているスポーツドリンクを飲むのも一つの方法ですが、
これには糖分が含まれていますから、毎日飲んでいては、
虫歯・糖尿病の可能性を作ります。
ミネラルを摂取するには、天然の塩がいいと思われます。
塩水を作っておくか、時々塩をなめるといいですね。
もちろん、水はしっかり飲みましょう。

時々ご紹介する寺門さんのブログに、コーヒーは体を乾燥させると
書かれていました。
http://terakadotakumi.cocolog-nifty.com/karada/2007/08/post_bd59.html#more
私も実感しますが、コーヒーは利尿作用も強く出してしまう方に
作用するんですね。
コーヒーを飲んだ分、さらに水分補給を注意する・・・といった
ことになります。
水分を摂る、といっても飲むものに気を付けましょう。
ビールなどのアルコールも同じ様な作用をするようです。

また、ずっと冷房の中にいるのも脱水を促します。
暑くないから・・・と油断してはいけません。
しっかり水分補給しましょう。

まだまだ、後1週間は暑さが続くようです。
自分の体は自分で守りましょう!
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2007年08月06日

満月の塩

皆様、お元気さまです!

昨日、義兄の家でバーベキューをしました。
chikaおっと家全員集合です。
そんな中、私達はおにぎり担当でした。
家で白米を炊いて約4合分のおにぎりを作って行きました。

ありがたいことに、みんなに
「このおにぎり、おいし〜」
と絶賛してもらって、全部消費してくれました。
作っていった者としては、とっても嬉しいですね。

さて、そのおにぎりですが、シンプルな塩むすび。
お米はもちろんこだわって無農薬のものを注文していますが、
今回は塩もポイントだったのではないか、と思いました。

今回は、新しく「満月の塩」というのを使いました。
以前たまたま出会って、買っておいたものです。

この塩の袋にはこう書いてありました。

月と地球と太陽が一直線になる満月の日の大潮の満潮時には、
二重の引力で海面が非常に高くなります。そのため、多くの
微量ミネラルが表層に浮き上がってきています。

水深1200mを流れてきた黒潮が、和歌山県潮岬沖の300〜600mの
海底の岩山に当たり、多くの有機栄養分や微量ミネラルを含む
海洋深層水を上部へ持ち上げる湧昇現象が起こっています。

黒潮が日本列島で一番接近している潮岬で海水を採取して
作ったのが当社の「満月の塩」です。



満月のエネルギーを吸収しているだけでなく、実際にミネラルが
たくさん含まれる塩のようですね。
この塩が、とってもおいしかったです。
塩ならではのしょっぱさの後に、甘さが残ります。
すごく満足しました。
ネットで検索していたら、満月の塩は女性性を癒す働きもあるのだとか・・・。
素敵ですね。

ウチでは宮古島の「雪塩」もお気に入りです。
これは、今はスーパーでも売っていますね。


塩は塩化ナトリウムではなく、天然の塩を使いましょう。
そうすれば、塩をしっかり摂取しても血圧は上がりません。
体は、しっかり塩分をとった方が楽になるんですよ。
そのためには天然塩です!

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2007年07月31日

紫外線と上手につきあおう

皆様、お元気さまです!

本格的な夏がやってきて、日差しも強くなりましたね。
私は、アトピーなので、日に当たるとあっという間に
真っ赤になって、アトピー悪化に繋がります。
なので、できるだけ紫外線には気をつけるようにしています。
洗濯物を干したり、ゴミを出したりと、ちょっとした時間でも
帽子は必須ですね。

かといって、完全にシャットアウトするのは難しいですね。
できるだけ、上手に付き合っていきたいものです。

紫外線は薄曇りでも快晴の約80%、日陰でも約30%降り注いで
いるそうです。
アスファルトや砂地でも、照り返しがあります。
波長の長いものはガラスも透過しますので、家の中や車の中でも
要注意ですね。

時間帯では、AM10時〜PM2時の間が最も多いそうです。
朝起きたらすぐに、UVケアを習慣にするのがよりいいようですね。
無添加の日焼け止めをオススメします。

外出時は、やっぱり帽子や日傘で紫外線カット!ですね。
帽子のつばは7cm、服は木綿素材で黒より白っぽい色、
日傘は顔から30cm以内の距離でさす。
長時間日差しに当たるときは、長袖の着用をする。
というのが予防に有効だそうです。

また、紫外線で活性酸素が増加します。
抗酸化作用のある食事も摂りましょう。
ビタミンCとEが有効です。
肌の免疫機能を高めるミネラルやビタミンB2も積極的に
摂りたいですね。
抗酸化作用の豊富な夏野菜は
トマト・アボガド・シシトウ・ゴーヤ・モロヘイヤ・カボチャ
などがあります。

紫外線はシミ・シワの原因にもなりますし、肌の免疫機能に
ダメージを与えます。(浴びすぎると皮膚ガンになるとも言われますね)
だから、上手に付き合ってできるだけ予防してみましょう。
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2007年07月22日

ばっかり食

皆様、お元気さまです!

今日は一日蒸し暑くて、バテバテですふらふら
じっとしていても、呼吸が苦しかったです。
最高気温は29度ぐらいでしたが、私が見たときの湿度は74%・・。
そりゃ、不快なはずですどんっ(衝撃)


さて、今日は食事についてちょっと書いてみますね。

最近、作った野菜をいただく機会が続きました。
無農薬の自家栽培野菜ですから、とっても重宝します。
でも、大量なんですよねー。
家族二人で消費しようと思えば、同じ食材を毎日のように
使わなくてはいけません。
「ばっかり食」です。

でも、これが自然なんですよね。
だって、元々お野菜は季節ごとにできるものが違うのが普通ですし、
その時期にその土地で取れたものを食べようと思えば、同じ様な食材を
毎日食べることになるのが自然です。

今はハウス栽培や、輸送システムが充実してきて、いつでも、
どこで取れたものでも食べることができます。
それはそれでありがたいことなのですが、ちょっと自然の営みからは
外れてしまっている所もあるように思います。

その土地でできる旬のものは、その時その時人の体に上手く作用する
様にできているようです。
例えば夏にできるトマト・キュウリ・なす・・・などの野菜は体を
冷やしてくれます。
暑い土地でできる作物も同じ様な作用を示しますね。

これらをごっちゃに摂っていると、寒い時期にさらに体を冷やすような
食物をとってしまうことにもなります。

その季節にその土地でできるものをいただくことが、自分の体を
楽に保つコツなのかもしれません。
だから、「ばっかり食」は自然の恵みをしっかりいただく、とっても
いい食事だと思います。

「またこれ〜?!」とか「この間もこれ食べたー」とか言われながらも、
今とれるお野菜はこれなのよ、といいながら、どんどんばっかり食を
作っていきましょう!




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2007年07月17日

被災者の中で母乳育児をされている方へ

皆様、お元気さまです!

昨日の新潟の地震での被害が拡大していますね。
さらに今日は大雨の可能性があるそうです。
私はテレビで見ているだけですが、現地にいらっしゃる方々は
本当に大変だと思います。
とにかく被害がこれ以上拡大しないことを祈りつつ、
早くの復興を祈ります。
できるだけの支援をしていきたいと思います。
(現地に向かう・・などはできませんが)


そんな被災者の中に母乳育児をされているお母さん達への資料を
みましたので、今日はここに載せますね。
とても大切なことだと思います。

日本ラクテーション・コンサルタント協会(JALC)、母乳育児支援
ネットワーク、ラ・レーチェ・リーグ日本の3団体が前回の新潟地震の
ときに作成した「災害時の母と子の育児支援」の資料です。

http://www.jalc-net.jp/hisai.html



地震や水害にあった母乳育児中のお母さんへ

☆母乳育児中のお母さんは母乳育児を続けましょう

このような状況で母乳育児を続けることはとても重要です。母乳育児は赤ちゃんの命を救います。母乳育児は完全無欠の栄養を赤ちゃんに与えます。さらに、母乳の中の感染防御因子が、非常事態で流行する可能性のある下痢や呼吸器感染から赤ちゃんを守ります。一方、安全な水や、お湯を沸かす燃料のない場所での人工乳の使用は、栄養不良、疾病、乳児死亡のリスクを高めます。母乳育児を続けることで、お母さんも子どもも慰められ、心の支えが得られます。
 
☆ストレスで母乳が干上がることはありません!

極度のストレスや恐怖で一時的に母乳の出が悪くなることはあっても、それは一過性のものです。母乳育児をすると、お母さんも子どもも落ち着き、実際に緊張が和らぐようなホルモンがつくられるという医学的根拠が証明されつつあります。一時的に出が悪くなっても、赤ちゃんが欲しがるたびに欲しがるだけあげているとまた母乳は出てくるようになります。
 
☆栄養状態のよくないお母さんの母乳にも、完全な栄養が含まれています!

母乳の栄養はいつでも完全です。お母さんが深刻な栄養失調にかかったときのみ、母乳の量が減ります。とはいえ、災害時は授乳中のお母さんが十分な栄養をとれるよう、人工乳の配給よりも、お母さんのための食べ物や飲み物を優先的に確保するようにしましょう。お母さん自身が少しでも体を休めてリラックスし、きちんと食べて十分な水分を取るように気をつければ、母乳の出をよくすることができます。
 
☆下痢の赤ちゃんでも母乳は続けられます!

母乳の中には免疫が含まれています。母乳で育てられていて、極度に下痢をしている赤ちゃんで、脱水症状がある場合は、医療を受ける必要があります。その場合も、母乳育児はやめたり減らしたりするべきではありません。非常事態では水が汚染されることが多く、哺乳びんやおしゃぶりも汚染されていることが多いので、注意が必要です。母乳だけで育っている赤ちゃんにおしゃぶりは必要ありません。
 
☆一度は母乳育児をあきらめた人も、必ず再開できます!

母乳復帰の方法を用いれば、お母さんが母乳育児を再開することは可能です。母乳復帰をすれば、非常事態において、生命を救う栄養と免疫面での恩恵が得られます。これまで混合で、人工乳をたくさん飲ませていたお母さんも、授乳の回数を増やし、赤ちゃんに何度も吸ってもらうようにすれば、母乳の量を増やすことができます。
 
☆母乳が足りないのではないかと思ったら、便や尿を確認しましょう

月満ちて生まれた健康な赤ちゃんは、生後3,4日ころから1日に6−8回の尿をします。(紙おむつなら5−6枚)。生後6−8週間くらいまでは、1日に3−5回の便がでます。欲しがるだけ欲しがるたびに乳房を含ませましょう。新生児は1日8ー12回飲むのが平均ですが、もっと飲む赤ちゃんもいます。赤ちゃんが欲しがるたびに授乳できていて、赤ちゃんの肌の色つやがよく手足をよく動かしていて、いつものように便や尿が出ていれば大丈夫です。

2004年10月31日作成:
■■災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会■■ 
日本ラクテーション・コンサルタント協会 (JALC)
ラ・レーチェ・リーグ(LLL)日本
母乳育児支援ネットワーク(BSNJapan)
なお、日本ラクテーション・コンサルタント協会とラ・レーチェ・リーグ日本では、被災された方のために無料で母乳育児相談に乗っています。

■■問い合わせ■■
(援助者向き):contact@jalc-net.jp(日本ラクテーション・コンサルタント協会)
(被災されたお母さん専用):hisai_support@llljapan.com(ラ・レーチェ・リーグ日本)



お母さんを援助している方、及び、メディア関係者の方へのお願い


☆緊急時だからこそ母乳育児を支援してください!

紛争や災害を抱える多くの国で支援活動をしている国連児童基金(ユニセフ)と世界保健機関(WHO)が出した「乳幼児の栄養に関する世界的な運動戦略」には、次のように書いてあります。

『乳幼児は、自然に、もしくは人為的に引き起こされた災害の際にはもっとも脆弱な犠牲者となります。母乳育児の中断や不適切な補完食(注:離乳食のこと)は、栄養不良、疾病、死亡率のリスクを増加させます。例えば難民キャンプで無差別に母乳代用品(注:粉ミルクや哺乳びん)を配布するような行為は、早期かつ不必要な母乳育児の中止をもたらしかねません。ほとんどの乳幼児に対しては、母乳育児の保護、推進、支援、および適切な時期に安全で適切な補完食が与えられるという保証に重点がおかれなければなりません。母乳代用品で育てなければならない乳児も常に少数は存在するでしょう。適切な代用品が供給されなければなりません。そして、それが通常使用される一連の食品や医薬品の一部として、調達され、配布され、安全に与えられなければなりません』(日本ラクテーション・コンサルタント協会訳)

☆授乳中のお母さんには特別なニーズがあります!

災害時の授乳中のお母さんには、人工乳ではなくお母さんのための食べ物や飲み物が十分に行き届くようにお願いします。なぜなら、赤ちゃんを母乳で育てるのに加えて、年長の子どもたちや子ども以外の家族を世話するためにも元気でいる必要があるからです。小さな赤ちゃんのいるお母さんが集まって安心して、くつろいで授乳できるスペースの設営が理想的です。

☆非常時こそ母乳が大切です!

母乳育児は赤ちゃんの命を救います。母乳育児は完全無欠の栄養を赤ちゃんに与えます。さらに、母乳の中の感染防御因子が、非常事態で流行する可能性のある下痢や呼吸器感染から赤ちゃんを守ります。一方、安全な水や、お湯を沸かす燃料のない場所での人工乳の使用は、栄養不良、疾病、乳児死亡のリスクを高めます。母乳育児を続けることで、お母さんも子どもも慰められ、心の支えが得られます。

☆お母さんには精神的なサポートが必要です!

一方で、授乳中のお母さんは摂取カロリーが極端に不足すると母乳の分泌が低下することがあります。ストレスで一時的に母乳の出が悪くなっているお母さんには精神的なサポートをお願いします。母乳が足りなくなって、人工乳が必要になると、避難中の貴重な水や燃料、消毒のための資源を消費することにもなります。そして、人工乳は本当にそれが必要な赤ちゃんにきちんと行き渡るようにお願いします。

☆支援と報道に配慮をお願いします!

脆弱な子どもたちと同様に「授乳中のお母さんには特に十分な食べ物が行き届く」よう配慮がぜひ必要です。
母乳育児中のお母さんが安心して授乳を続けられるような支援、報道の配慮をお願いいたします。

2004年10月31日作成:
■■災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会■■ 




もちろん、これは母乳育児以外の人を非難するようなものではありません。
母乳育児をされているお母さん達ができるだけ日常を保てるように
支援しようという意味で、私はここに載せています。
こんな大変なときだからこそ、みんなで協力したいですね。

これを読んで伝えてあげられる方がいたら、伝えてあげて下さい。
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2007年06月26日

梅雨の季節のからだ:その2

皆様、お元気様です!

今日も晴れていましたが、湿度が高くて朝から掃除で
汗だくになりましたーーーふらふら
汗をかくのはいいことと思いつつも、アトピーの肌に
汗は結構辛いんです・・・。
普通に汗をかけるようになりたいよーーーーーーーっ
と叫んで始めます、今日のブログです(笑)


さて、先日「梅雨の季節のからだ」ということで、
湿邪について説明しました。
今日はもう少し、これに加えて書いていきたいと思います。

東洋医学では、湿邪が影響する五臓六腑は「脾・胃」と言われています。
脾・胃は消化の役割を担っています。
ということで、この時期消化機能が弱ることが考えられます。
食欲低下・腹部膨満感・便秘・下痢になりやすいですね。
脾・胃に負担がかからないように、冷たいもの・生ものの食事は
控えた方が良いようです。
油ものも少なくしたいですね。
甘いもの(白砂糖)も摂りすぎに注意しましょう。

そして、五臓(肝・心・脾・肺・腎)と感情は密接に関係しています。
脾が影響する感情は「思い」です。
思い煩うことが多くなり、鬱の傾向も関係します。
湿邪は鬱も引き起こす可能性があるということです。

この時期、体調を崩す方が多いのもこんな理由からですね。

この時期を乗り切るためには、食事に気をつけて、しっかり
汗をかきましょう!







posted by chika at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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