2006年03月03日

桃の節句

おひなさま.JPG 


今日は3月3日。
ひな祭りだ。
ウチには子供もいないし、私のおひなさまは実家なので
ちゃんと飾ることはないけど、玄関に土鈴(上の写真)とガラスの
おひな様を飾っている。
飾るだけで、なんか嬉しい。
やっぱり女の子の節句だもんね。

桃の節句の由来についてちょっと調べてみた。

『桃の節句の由来』
子供が生まれて、初めて迎える節句のことを初節句といいます。
女の子が生まれると、三月三日のひな祭りがその日にあたり、
雛人形を飾りお祝いします。
ひな祭りは、平安時代にその頃の貴族の間で始まったといわれており、
当時はお人形のことを「ひいな」、お人形遊びのことを「ひいな遊び」
と呼んでいました。
その頃は、三月の初めの巳(み)の日に、無病息災を願っておはらいをする
「上巳(じょうし)の節句」が行われていました。
この日には陰陽師(占い師)を呼び、祈祷をささげ紙や草木で作った人形
(形代)にお酒や供物を添えて自分の身代わりとして川や海へ流しました。
この「上巳(じょうし)の節句」と「ひいな遊び」がひとつになり、
今日のひな祭りになったと考えられます。
上巳(じょうし)とは、古来中国では三月の初めの巳(み)の日という意味で、
この頃にちょうど桃の花が咲くこともあり、お祝いするのにふさわしい季節といえます。
よって、日本では、「上巳(じょうし)の節句」=「桃の節句」という名で
親しまれています。


・・・ということだった。
新暦の今では、まだ桃にはちょっと早い時期だけど
旧暦だと(今年は3/31)ちょうど桃の咲く時期に重なる様だ。

由来から行くと、災厄除けの意味があるようなので、
やはり初節句はきちんとやって、その後も身代わりになってくれる
おひなさまもちゃんと飾って、きちんとお祝いしてあげた方が
いいのだなあ。

ちなみに、ひな祭りを過ぎてもおひなさまを飾っていたら
お嫁に行き遅れる・・・というので、実家にいた頃は
せっせと母が片づけてくれていた。
あれも、母の愛情だったのだなあとこの歳になって気付くのだった。




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2006年03月02日

べろ〜〜〜〜ん健康法!?

昨日あるバラエティ番組で、ある女性芸人さんが催眠療法を受けていた。
「あなたは犬になります」とかの催眠術とは違う、心理学の催眠療法。
その女性芸人さんの「自信がない」部分をなくそうという企画。

催眠療法が始まる。
先生とのカウンセリング。
話をしている内に、彼女は突然姿勢を崩し始めた。
テレビにも映っている、先生もいるのに、まるで家にいるかの様に
くつろぎ始める。
ソファの上にだら〜〜んとしたり、足を上げて座ったり自由だあせあせ(飛び散る汗)
どうも催眠療法により、理性から解放されて本当のリラックス状態に
入った様だ。
まるで酔っぱらい・・・。
でも本人は、本当に気持ちよさそうるんるん
これが本当のリラックス状態なんだな〜と思った。
潜在意識が優位な状態とでもいおうか。
見ていて、私もあーなりたーい!と思うほど。

きっと、人は普段は顕在意識優位で過ごしている。
いろんなことを「頭」で考えて、行動する。
それが、いらない緊張を生んでしまうこともある。
そして、ストレスへとつながって病気も現れる・・・。

そういう意味では、常にあのべろ〜〜〜〜〜〜んの状態を心がけたい。
そりゃ、あらゆるところであの態度は日常生活に支障を及ぼすので、
自分で、リラックスをコントロールできる様になりたい。

「べろ〜〜〜〜ん健康法」

催眠をかけてもらわなくとも、なんとかべろ〜〜〜〜ん状態に
なれるように、なにか考えられないか。
その健康法が開発されたら、きっと大人気!!
目指せべろ〜〜〜〜ん!を合い言葉に(笑)ススメーー 次項有

(気功・ヨーガ・ゆる体操などなどは、ここにも繋がるのだろうな〜)
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2006年02月28日

過食・・・

ここ最近ずっとすごい過食が続いているふらふら
食事と言うより間食。
止まらないのだ。
お腹が求めていないのに、口が欲してしまってずっと
食べてしまう。
それも甘いモノを食べたら塩辛いもの、そしたらまた甘いもの・・・
の繰り返しあせあせ(飛び散る汗)
絶対に体にも、アトピーにも悪いのは頭で分かっているのに
感情がついて行かない。
完全に、心の満たされない部分を(それがなんだか自分でも分からないのだけど)
食べることで、満足させようとしているのが自分で分かる。
毎日、寝る頃には「明日からは止めよう」と心に誓うのだけど、
次の日の朝になると、お腹がすいていてまたお菓子に手が伸びる・・・もうやだ〜(悲しい顔)
もっと意志が強くなりたいよ〜と人ごとの様に思ってしまう。

さあ、どうしたらいいものか。
もっと出て行って好きなことをしたり、気分転換をしたらいい。
(それも面倒くさい・・・)
お菓子を買わなければいい。
(そう思って買い物に行くけど、1回は我慢できても次には買ってしまう)
運動をして、心の欲求不満を少し満たす。
(その時はいいけど、後で食べてしまう)

どれもこれも、なかなか実行に移せず。

そこで、試してみようと思ったのがアロマ。

「グレープフルーツ」
長年蓄積された欲求不満、自己批判を浄化し、解放してくれます。
怒り・失望感というった「重い感情」を一掃し、気分を爽快にしてくれます。
抑圧的な感情から依存症(チョコレート、タバコ、アルコールなど)
におちいっている方にオススメです。

・・・ということなので、ちょっと効きそうるんるん
ただ、グレープフルーツは消化器系を整えて、食欲を刺激するので
かえって、余計お腹空いちゃったりしてがく〜(落胆した顔)

「ラベンダー」
ダイエット中のイライラを安定させ、精神的な余裕をもたらせてくれます。
ストレスを処理できればリバウンドも起こりにくくなります。
「食べたいっ!」という欲求が起こったら、ラベンダーの精油のボトルから
直接香りをかいでみましょう。 せっぱつまった感情が解きほぐされていきます。

・・・これはよさそうだ!

ということで、グレープフルーツとラベンダーでなんとか
過食から抜け出そうと思う。
効果は、またしばらくしてご報告を。
さあ、いかに!?

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2006年02月24日

ひさびさにヨーガの話

今日のヨガでの話は、ヨーガを続けていたら
寝る時に枕が要らなくなるということ。
先生は小さい頃から使われていないそうだ。
ある人は、枕を使って寝ると首に3〜4キロのおもりを付けている
のと同じくらいの負担がかかると言うらしい。
自分の首を計測して枕を作る人もいるが、
寝ると首の筋肉や骨が緩むので、どうしても形が変わるらしく
合っていない事が多いそう。
ヨーガをしていくとどんどん首が緩んでくるので、枕は必要
なくなると言うことだった。
へ〜。
私なんか、枕がなかったらなんだか首や肩が痛くなるような気が
するけど、それは首が固まっているからなんだろうか。
枕が要らなくなるようになったらいいなー。

それから、呼吸の話。
普通、呼吸というと「吐く」「吸う」のことだけど、
ヨーガの呼吸には「止める」というのが含まれるらしい。
そして、この「止める」呼吸が大切らしく、気が放出されるのは
この時だと言われていた。

そこで練習。

「吐く」:「止める」:「吸う」=2:4:1
が基本らしいのだが、初めは止める呼吸の割合が4というのは難しいので
「吐く」:「止める」:「吸う」=2:1:1
で練習した。

順番は吸う→止める→吐く→止める→吸う・・・を繰り返す。

今日やったのは、「吸う」を4秒、「止める」を4秒、「吐く」を8秒だ。
この秒数で行くと1分間に3回の呼吸をすることになる。
そして、これを10分間(呼吸30回)繰り返すと呼吸の効果が現れて
くるそうだ。


以上、今日のヨーガでのお話でした。
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2006年02月01日

過ぎたるは及ばざるがごとし

大豆イソフラボンの効果が注目され、流行っている最近だが、
今日以下のニュースが報道された。

「大豆イソフラボン、妊婦さん取り過ぎ注意」

イソフラボンは、骨粗鬆症や抗ガン作用、女性ホルモンに形が似ている
ということから、更年期などに効果があるとされてきた。
でも、今回はとりすぎると逆にホルモンバランスを崩すおそれがあるという。

何でも同じだと思う。
「過ぎたるは及ばざるがごとし」
これがいいから!といってそればかりを、大量にとることは
いろんな弊害が出てくることもある。
お昼間にあるお○○っきりテレビなどで毎日健康について取り上げて、
その度にそれがはやり品薄になるというが、結局紹介された方法
全てをできるわけがない。
人の体は、一つのモノで健康にはならないと思う。

もしいいと聞くモノがあれば、しっかり食材からとるようにしよう。
簡単にとれるから、とサプリメントに頼ってしまうと摂りすぎに繋がる。
食材からとれる量で、弊害が出るほど摂りすぎることはない。
(一日中その食材ばかり食べたり飲んだりしていたら別だろうが)
大豆イソフラボンも、一日1〜2杯の豆乳や、お豆腐お味噌など
しっかり食材から摂れば心配はないはずだ。

全てにおいて言えることのよう・・・
過ぎたるは及ばざるがごとし(しつこい?)
ほどほどに、というのが健康のコツかもしれない。
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2006年01月25日

牛乳は飲まない

私は牛乳が飲めない。
母の話によると2〜3歳の頃、あまりに哺乳瓶が離れないので、
(母乳が出ず、いつも哺乳瓶でミルクを飲んでいた)
無理に哺乳瓶を止めたところ、それからいっさい白い飲み物を
口にしなくなったそうだ。
牛乳はもちろん、カルピス、アイスクリームまでも。
どうも、2〜3歳児なりの「意地」だったらしい・・・。
どれだけ、意地はるねん!と今の私でもつっこみたくなる話・・・。

ま、これは余談だが、今日は牛乳についての話。
牛乳は飲まない私だけど、少し前まではアイスも食べるし、ヨーグルトも
食べれたし、生クリームも大好きだった。
でも、今はいっさい口にしていない。
牛乳の害を知ったから。

私がいつも注文するパンを送ってくれるお店からのメールマガジンに
掲載されていたので、そのまま以下に転写させてもらう。


☆牛乳は摂ってはならない!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

私の食事法において、ほとんどの患者さんに制限もしくは禁止するのが牛乳
です。これまで、牛乳は栄養があり、カルシウムの吸収が非常によいと信じ
られてきました。しかし、それは誤りであると断言します。

牛乳を飲むと、カルシウムが腸から良く吸収されるというのは、牛乳を飲む
ことで血中のカルシウム濃度が高くなるからです。ところが、血液中のカル
シウムの濃度は一定で、9〜10mg/ccと決まっています。すると、牛乳を
飲んで血中のカルシウム濃度が急に上ったとすると、どうなるでしょう。余
分なカルシウムは、体から排泄されなければならず、飲めば飲んだだけ吸収
されるわけがないので、牛乳のカルシウムは吸収がよい、ということはあり
えないわけです。

血中のカルシウムの量が一定以上になると、体はそれに対して拒絶反応を示
します。体には恒常性があり、血中のカルシウムの濃度が高くなると、腎臓
から排泄しようとします。排泄する時に、余剰カルシウムだけを排泄すれば
いいのですが、マグネシウムや亜鉛や鉄などの他のミネラルも出ていってし
まいます。さらにビタミン類も一緒に、尿から排泄されてしまうのです。

ですから、牛乳の摂りすぎは百害あって一利なしです。
牛乳を飲むとお腹が張る人、あまり好きでないのに健康に良いからと勧めら
れて無理に飲んでいるような人は飲まないほうがよいというよりも、むしろ
飲むべきではありません。

それから、もう一つ問題なのは、牛乳のとりすぎが骨粗しょう症をつくると
いうことです。アメリカ、デンマーク、フィンランド、スウェーデンといっ
た酪農の盛んな、乳製品を大量に摂取している国の人に、骨粗しょう症や股
関節骨折が非常に多いことも、牛乳がカルシウムの吸収にあまり役立ってい
ないことを証明しています。

地球上には約5000種類の哺乳動物がいるといわれています。人間も哺乳
動物の一員です。人間以外では、成長して自分で食べられるようになってか
ら他の動物のミルクを飲む例はありません。飲めば病気になることを知って
いるからでしょう。

学校給食や病院の術後患者の流動食に牛乳を出す習慣は早急に廃止すべきで
す。また、妊娠中や授乳期に牛乳を飲んで母乳がたくさん出るようにする愚
行は、子どもにアトピー、花粉症、喘息などのアレルギー疾患をつくったり、
母乳の出を悪くしたりするのが普通です。

大豆から作った豆乳は、牛乳と違って大変良い食品です。牛乳でなく豆乳を
おすすめします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新谷弘美著、健康の結論より



カルシウムが足らないから牛乳をというのは間違った見解だということが
分かる。
吸収どころか排出しているようだ。
それに、牛乳って見た目は白いけど、あれは牛の血と同じだ。。
それを生で飲んでしまえば、いろんな細菌やウイルスも一緒に飲んでいる
ことにならないだろうか?
さらに農薬。牛の血というだけに牛が摂取した農薬が凝縮されている。
特に、日本のように牛舎に閉じこめられてお乳だけを絞られるような
牛の血が健康だとは、私にはなかなか思えない。


こんな話をきいてから、元々牛乳が飲めなかったことにほっとした。
むりやり哺乳瓶を外そうとした母にも感謝しなければ。
そして、アイス・生クリームを食べなくなった。
せめて、牛乳を使う時は火を通して。
そう思っている。

今日本でも豆乳が流行っているが、日本、アメリカ、中国、韓国の中で
どこが一番豆乳を消費しているかご存じだろうか?
それは、アメリカ。
アメリカでは、牛乳離れが進んでいるそうだ。

大きくなるために、骨を強くするために、カルシウムをとらなければ
と一生懸命牛乳を飲んでいる方々。
大量に飲むことは、返って悪循環かもしれませんよ。
せめて、少量をたまに、火を通して使いましょう。

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2006年01月20日

関節痛の対処方

今日は金曜日、ヨーガ教室での先生の話。

関節痛を持っている人が多いそうだ。
肩・首・腰・膝・・・など。
そこで、関節痛を緩和するためには

(1)体の歪みを全体的に治す。
   
  痛い関節の回りだけをケアしても意味がない。
  痛いところが歪むと体全体が歪んでいくので、反対に体全体の
  歪みをとっていくようにする。
  ここでヨーガなどの運動が役に立つわけだけど、
  ヨーガ教室では、背骨を中心に前後・左右へ曲げる動き、ねじる動き
  を行っている。
  実際に関節痛を持っている人は、ヨーガやストレッチ、または気功など
  ある程度方法を勉強したり、習ったりした方がいいかもしれない。
  知らずにやると、歪みを増す恐れもある。

(2)筋力アップをする。

  健康度の高い人や、体力のある人はヒンズースクワットなどの運動
  も有効だろうが、無理は禁物。
  関節が痛くて動かせないような場合は、関節を直接動かすのではなく
  回りから固めていく。
  例えば、膝が痛いような場合は膝自体を動かせない人が多いので
  足をまっすぐに伸ばして、足首を手前にひきかかとを突き出す運動を
  するだけで、膝の前側の筋肉が使われるらしい。
  そして、膝の後ろ側が伸びて関節にいいようだ。
  膝の後ろ側は、関節痛がない人や若い人でもほとんどが縮んでいるらしい。
  本当に伸びている状態とは足を伸ばして背筋をまっすぐに座った時に、
  膝うらが床に着き、さらにかかとが少し浮くような状態(私にはとうてい
  無理)。
  そういった運動をしながら、しっかり伸ばして筋力を付けていると
  関節痛の予防になるということだった。


関節痛を持ってしまうと、どうしても動けなくなり悪循環になる。
健康な間や、関節痛が軽い間に予防してみよう。
軽い運動は健康に必要なようだ。
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2006年01月18日

風邪が流行ってきたよう

甥っ子が熱を出し、姪っ子の保育園では半数近くが
休んでいる状態だという。
あちこちで学級閉鎖の話も聞こえてきた。
とうとう、本格的に流行ってきたようだ。

ウチはおっとが毎日風邪の子供達に接している割には
二人とも風邪をひかない。

第一にやっていることは手洗い・うがい。
これは絶対だ。
風邪のウイルスは自分が何かをさわった手から感染する率が高いようだ。
そしてウイルスはほとんど石けんで死滅するので、指の間まで
しっかり洗おう。
そして、うがい。
理想は一回に約15秒を2回繰り返す方法。
途中で息が苦しくなるが、一回のうがいを長くした方が効果的らしい。

そして、ここ1週間部屋では、ティートゥリーのアロマエッセンシャル
オイルをアロマポットでたいている。
外出する時はハンカチに1〜2滴たらして、持ち歩く。
おっとはマスクにたらしてつけているようだ。
なかなか効いているのではないかと、自分たちは思っている。

さらに、ちょっとひきかけたかな、という時はホメオパシー&漢方薬を
すぐに服用。
ホメオパシーはアコナイト。
漢方薬は葛根湯だ。
ひいてしまったらいろんな選択があるが、とりあえず軽い寒気がしたり
鼻水が出てきたりひいてしまったかな?ぐらいの時は上記の二つが
第一選択。
この服用が早ければ早いほど、ひどくなる率は少ない様な気がする(経験的に)

だいたいこの方法達で、風邪で寝込むことはない私たち。

みなさんも、予防に心がけよう。
ひいいてしまったらつらいのは自分たちです。
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2006年01月12日

免疫力をアップするために その5

前の記事その1はこちら
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前の記事その3はこちら
前の記事その4はこちら


間をあけながらも「免疫力をアップするために」を書いてきたが、今日で最後。
最後は
『栄養素をバランスよく摂る食事〜免疫力を高めるためには食生活も大切〜』
というテーマだ。

免疫力アップには、胃腸に負担がなく、必要な栄養素をまんべんなく
とれる食品を選ぶことも大切。
その意味で、最近見直されているのが日本の伝統的な食事。
たとえば玄米。
炭水化物、タンパク質、脂肪、ビタミンB群、ミネラルなど
必要な栄養素のほとんどを含んでいて「免疫力アップ」の
優良食品といわれているようだ。
また、小魚や小エビ、豆類、ごま、漬け物やみそ、納豆などネバネバ系や
キノコ類も免疫力アップにつながるようだ。

要するに、日本伝統の食品を食べようと言うこと。
今のお年寄りがとても元気で長生きなのは、昔の食生活が
体によかったからだと思う。
肉類はほとんど食べず、生野菜なども食べる習慣はなかった。
油を使うことも少なく、乳製品も今ほど普及していることもない。
たまごは、家で育てた鶏が生んだものを使う。
薬品漬けではない。
白米が高級品で食べる機会は少なかったはずだ。
そんな食生活を、少量ずつ長年続けてきたお年寄りだから、
元気なのだ。

本当に元気に生活したいのなら、日本人は和食を食べよう。

ウチでは玄米をここ5年ほど続けている。
普通に炊飯器で炊く。
充分おいしくできる。
ただ、一つこだわっているのは無農薬の物を買うこと。
玄米は、精製されていない分農薬の残留率が高いと聞いたことがある。
その分排出能力も高いようなのだが、用心して無農薬にしている。
その方が、お米の味が断然おいしいし。
たまに食べる白米はおいしいと思うが、ずっと白米だと
お米の味がしなくて物足りなくなってしまう。
それほど、玄米は味がする。
噛めば噛むほど、おいしい。
玄米とおつけものだけで生きていけるとも聞いたことがあるくらい
栄養バランスもいいようだ。

ぜひ、一度お試し下さい。


以上、免疫力をアップするための暮らし方を簡単にご紹介した。
1,「ストレスをためない」
2,「体を冷やさない」
3,「適度な運動を習慣にする」
4,「ときどき深呼吸でリラックス」
5,「栄養素をバランスよく摂る食事」


これらを頭の片隅に置いて、バランスよく生活してみよう。
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2006年01月11日

免疫力をアップするためにその4

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前の記事その2はこちら
前の記事その3はこちら


今日は
「時々深呼吸でリラックス〜イライラや過度の緊張は免疫力を押さえ込む〜」

免疫は自律神経の影響を受けると言われている。
不安な時や興奮している時は、交感神経が働いて、
浅くて速い呼吸になるのだ。
逆にリラックスしている時は、副交感神経が優位になって、
深くてゆっくりした呼吸になる。
辛いことがあった時などは、免疫力をいたずらに低下させないために、
早く副交感神経が働く状態にしてあげることが大切だ。
手軽で効果的なのは深呼吸。
息を先に吐ききる、すると自然と息は入ってくる。
息を吸う時より、吐く時間をゆっくり長くすると効果的。
吐く時間を数時間の2倍にするのが目安だ。

自分で呼吸をコントロールすることで、交感神経を優位にして
リラックスした状態を作るのだ。
よく考えたら簡単で道具も要らない、何とも簡単な方法!
ちょっとイライラした時、不安に襲われた時、緊張しているなと
思った時に、1分間でもいい、深呼吸してみよう。
一瞬で、想いまで変わるかもしれない。
そして、免疫力もアップ!!
posted by chika at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

免疫力をアップのために その3

一旦機能回復していたパソコンのプリンターがいっさい動かなくなったあせあせ(飛び散る汗)
年賀状追い込みのこの時期に、ショック!!もうやだ〜(悲しい顔)
修理に出している暇はないので、新しいものを購入。
またしても、不定期な出費が・・・。
あー、頭が痛いっ。
(といいつつ、もう寿命もありそうなくらい7年間使っているし、
 新しいものが来て嬉しいのだけど ウヒッ)


今日も免疫力アップについて。

「適度な運動を習慣にする」

前の記事その1はこちら
前の記事その2はこちら

疲れやすく、すぐ座り込んでしまう人は、運動不足で低体温になり、
免疫力が落ちている可能性がある。
運動不足で筋肉を使わないでいると、筋肉からの発熱が少なくなり
体が冷え、さらに筋肉が萎縮するため、ますます血行が悪くなる。
普段の生活で、なるだけ筋肉をきちんと使う習慣をつけよう。
朝起きた時、あるいは就寝前に軽いストレッチ・ヨガ・気功などを
する、毎日30分くらいのウォーキングをする、エスカレーターでなく
階段を使うなど、毎日継続して行えそうな運動をみつけて実行しよう。


しかーし!このことについては、私も耳が痛いあせあせ(飛び散る汗)
かなりの運動不足だと思うからだ。
一日1時間半〜2時間は掃除で体を動かすけれども、
それ以外ほとんど運動という運動はしない。
基本的に運動音痴だし。
車社会だから、歩くこともしないくつ
ヨガも毎日すればいいのだが、つい教室の時だけ。
気功もなかなか習慣にはならず。

あー、怠け者部分がこんなところに表れているなあふらふら

とにかく、自分が気持ちがいいと思う運動をするといいのかもしれない。
来年は、私もしっかり習慣づける運動を見つけて、実践しようと思う。
posted by chika at 19:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

免疫力アップのために その2

クリスマスが終わり、日常に。
とはいってもバリバリ年末どんっ(衝撃)
何かとせわしない気がします。


前の記事

今日は、先日の続き免疫力アップについて。
「体を冷やさない」

女性の免疫を脅かす敵は“冷え“。
女性は男性よりも末梢の細い血管が発達している。
その分冷えに弱いということだ。
ストレスや寒さで、ちょっと血管が縮まるだけで血流が悪くなり、
全身のあちこちで冷えを起こしやすい。

今の季節、これまで「冷え性対策」で書いたように、半身浴などで
冷えを予防しよう。
外出時はカイロを使うなども一つの方法かもしれない。
しかし、普通のカイロは発熱の方法により、気の流れを悪くする
可能性もあるので、使う時は「竹炭入り」がオススメ。

全ての病気は「冷え」からという説もあるくらい。
積極的に体を温めて、免疫力を下げないようにしよう!

posted by chika at 19:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

免疫力をアップするために その1

さ、寒い・・・雪
今日は大荒れで、一日寒かった。
この冬は、本当に荒れ荒れだっあせあせ(飛び散る汗)
こんなに寒いとさらに風邪やインフルエンザが流行るだろう。
みなさん、予防に力を入れましょう。

今日は、急性の病気と言うより慢性的な不調に対して、
免疫力を高めるための、ちょっとしたコツをご紹介。
ちょっとした心がけ次第で免疫力をアップしよう。

まず、今日は「ストレスをためない」ことについて。

ストレスは、免疫ダウンの大きな要因だ。
私自身、アトピーの悪化が自分のストレスに密接に関係
していることを感じる。
ストレス社会の現代では、肉体的にも精神的にもさまざまなストレスに
さらされている。
このストレスが心身に大きなダメージを与える。
体調の不調を感じたら、まずはストレスの元がなんなのか
たどってみよう。

ストレスを抱え込みやすい人は「頑張りやさん」が多いようだ。
がんばらなくても、そのままでオッケー手(チョキ)を感じて
ちょっと自分を解放してみよう。
もし、がんばらないとしんどい!と思っている人も
誰もいないところで、“フッ”と力を抜いてみよう。
そして、自分の奥の気持ちに目を向けてみよう。
それだけでも、ずいぶん解放されるものだ。

ストレス漬けの生活を続けていると、免疫は確実にダウン。
いつか必ず大きなツケがやってくる。

自分の生活を振り返り、ストレス解消に努めよう。
体や心が悲鳴を上げる前に。





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2005年12月13日

風邪を防がねば!!

義姉の親戚で不幸があり、夕方から姪っ子と甥っ子を
預かることになった。
姪っ子は微熱の続く風邪、甥っ子は今日からお腹の調子が
悪く、お腹風邪かもしれないとのことがく〜(落胆した顔)

きゃーーーっ。

風邪菌がウチで繁栄(?)するのを防がねば!!

ということで、今日の拭き掃除ではティートゥリーを
数滴たらした水を使い、アロマポットにはティートゥリーと
オレンジを混ぜてたき、ティッシュにもティートゥリーを含ませて
部屋の隅々に置く。

よし、用意周到!!手(チョキ)

アロマのティートゥリーは、風邪によく効く。
予防できるのだ。
インフルエンザウイルスはHugして溶かしてくれらしい。
(越智啓子先生談)
ティートゥリーよ、あなたの力を信じているよ揺れるハート

二人の風邪には、こっそりとホメオパシーを飲ませよう、
と考えていた。
長引く風邪にはBryonia(ブライオニア)を、
お腹の風邪にはIpecac(イペカック)を。

しかーーーし、来た二人はかなり元気で、熱も微熱。
医学的には37.5度以上は発熱としない。
子供は元気ならだいたい大丈夫。

私たち夫婦は、その元気な二人に夕食を食べさせ、
お風呂に入れるのに一生懸命で、ホメオパシーどころじゃなかったあせあせ(飛び散る汗)
怒濤の3時間半。
家に送っていった時には、私たちの「気」は頭の方に上がりクタクタバッド(下向き矢印)

あー、やっぱり子供相手はエネルギーを消耗する。
でも、とっても楽しい時間でもあった。

私たちが疲れるくらい元気な二人で本当に良かった。

後は、数日後私たちが風邪を引いていないことを祈るのみだ。
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2005年11月18日

鼻呼吸って大切!

今日もヨガでの話。

ヨガでは常に鼻呼吸が基本だ。
鼻から吸って鼻から吐く。
それはなぜ?という話だった。

それは、陰陽のバランスを保つためらしい。
体にも陰陽があるのは知っていたが、鼻一つ一つにもあるらしい。
体と同様、右の鼻が陽、左の鼻が陰。
陽の右の鼻は、体温を上げたり、血圧を上げたり、やる気アップなどに
つながっているらしい。(太陽)
陰の左の鼻は、体温を下げ、血圧を下げ、気持ちを落ち着ける方などに
作用する。(月)
鼻呼吸をすることで、体のバランスを保てるということだ。

ヨガでは、右の鼻だけ、左の鼻だけ、という呼吸法もある。
それも、より陰陽のバランスを取るための方法だったのだ。
以上がヨガでの話。


他にも、鼻呼吸については、長所がある。
鼻がフィルターの役割をしてくれるので、
細菌やウイルスを体内に入れない働きがある。
風邪を引きにくくなるのはもちろん、
これによって、直接異物が入ることでアレルギーが起こる場合は、
アレルギーの緩和につながるらしい。
鼻呼吸で、アトピーや花粉症が治ったという例もあるようだ。

それに、湿度の調節もしてくれるので、乾いた空気がそのまま入る
口呼吸よりも酸素をより取り込めるらしい。
鼻呼吸だと息が深くなる。

現在、子供達の口呼吸が増えていると聞く。
離乳食の時期が早くて、おっぱいを吸う時期が短いからだ。
できるだけ長くおしゃぶりを吸わせるなどの工夫で、
鼻呼吸の習慣を付けた方が良いそうだ。


見た目も、口をポカ〜ンとあけて息をしているよりも、
口を閉じている方が、断然美しい。


鼻呼吸って大切なんです!!

今日からちょっと気を付けて呼吸してみませんか?
体調がよくなるかも…!!
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2005年11月11日

骨へのストレス

急に寒くなった。
セーターを着て、ハーフコートも着た。
夏から冬へといった感じ。
短い秋だったなあ。


今日もヨガで聞いた話を。
私の勉強のためにも、毎週教室で聞いた話はupしようと思う。

今日は骨粗鬆症・腰痛への対処について。

骨粗鬆症とは骨の量が減って、骨折しやすくなる状態。
加齢や閉経によるホルモンの減少等々の要因によって起こる。
骨粗鬆症は治るそうだ。
カルシウムを摂取して
(乳製品からの摂取は止めましょう。かえってカルシウムを排出します)
日光に体の一部を5分ほど当てて、
適度な運動をすればいいそうだ。

この適度な運動というところにポイントがある。
骨粗鬆症も、椎間板の軟骨の減少による腰痛・膝痛も
骨に適度なストレス(圧力)をかけると改善に向かうらしい。
そのストレス(圧力)が骨を形成すると言うことだった。
歩くだけではストレスはかからないそうだ。
階段を上ったり、体を前屈・後屈させたり、ねじったりしなければ
いけないらしい。
そのためには、まず自分の骨がどのように動いているかを観察する。
確かに、前屈すると背骨は広がり、胸骨は狭まる。
後屈させるとその逆だ。
その動きを意識して体を動かしてみる。
膝の軟骨がすり減って膝が痛い場合も、ゆっくり膝を曲げる運動を
すると軟骨はできてくるということだった。

もう一つは腰痛。
腰痛の原因は、上述した椎間板のずれやすり減り。
その他に、筋肉の衰えや姿勢が悪いことにより、腸骨(骨盤)が
倒れてしまうこと。
いわゆる腰が丸くなって、座ると椅子からずり落ちそうな姿勢になる状態。
そうなると、腰のS字カーブがまっすぐになってきてしまって、
腰痛になるという。
そのためには、骨盤を立てるように座ること。
恥骨を前に付けるようにすると、まっすぐになる。
そのためには、腹筋・背筋も付けなければいけないだろう。

要するに、ヨガをすれば治りますよ、ということだったんだけど、
別にヨガじゃなくても、簡単なストレッチや、普段の姿勢で
充分に予防できると思う。

適度な骨へのストレスをかけよう。


posted by chika at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

健康になるコツ

先日のヨガ教室での話。

アーユルヴェーダでの健康の秘訣についてだった。
アーユルヴェーダとはインドの伝承医学。
5000年も前から伝えられている。
深く勉強すれば難しそうだが、簡単に言えば、
宇宙に存在する全ての物質は、5つの元素(空・風・火・水・地)から
成り立ち、人間の体はそれぞれの組み合わせによって3つのドーシャ(性質)に
属している。
そのドーシャはヴァータ(風)、ピッタ(火)、カパ(水)に分かれて
いて、それらのバランスが崩れると、体調を崩すという考え方。

教室での話は、もっと分かりやすい話で、
健康のコツは

(1)早寝早起き
(2)腹八分の食事

ということだった。

(1)に関して
アーユルヴェーダにおいては、太陽と共に起きて太陽と共に寝る、
というのが理想だ。
なかなかそうはうまくいかない。
普通は仕事から帰るのだって、暗くなってからだし。
普通の生活なら、夜10時〜4時が理想。
遅くとも夜12時〜6時の睡眠はとりたい。

(2)に関して
腹八分の食事の量とは、次の食事までに充分にお腹がすく量とのこと。
そして、消化能力はお昼が一番高いので、食事は朝晩を軽く、
お昼にしっかり取るのが良いらしい。
夜8時以降は、物を食べてはいけないそうだ。
しかし、これも難しい。
その時は、消化の良い物を食べるようにしたほうがいいということだった。

(1)(2)を実践しても、体調がよくならない場合は
食事の前にしょうがをスライスしたものに塩をふりかけてかじるか、
体温より少し高めのお湯を1日数回のむと、消化能力がUPすると
言われていた。

アーユルヴェーダの理論は正しいと思うが、
今の日本の生活に合わせるのはなかなか難しい。

しかし、それだけ普段の生活は体に負担をかけているということだ。

週末の時間が自由になるときだけでも、一工夫で実践してみては
いかがだろうか。
頭の片隅にあるだけでも、無理をせずにすむかもしれない。

早寝早起き
腹八分

簡単な様に見えて難しいこの基本を知っておこう。

posted by chika at 19:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

冷え性対策 その3

少しずつ冷え性対策について書いているが、なぜ冷え性になるのか?
理由は色々あるだろうが、血液の循環が悪いというのが大もとの
原因になるだろう。

血液の循環が悪いと、体のすみずみに酸素や栄養が行き渡らず、
老廃物の排出がうまくできない。
そうすると内臓や脳の機能低下が起こってしまう。
「体を温めると病気が治る」なんて事も言われるが、
全身の血液循環がよくなることは健康へつながっているのだ。

アトピーも体の冷えが一つの原因となっているとも言われる。
確かに、私のアトピーと冷え性は比例してひどくなっている。
やはり、体の冷えで老廃物の交換がうまくいかず、皮膚から現れる
ということが起こっているのだろう。

血液は心臓から肝臓・腎臓、四肢と毛細血管を流れる。
そこで細胞に酸素・栄養を送って老廃物と炭酸ガスを受け取る。
そして静脈を流れて心臓に戻る。
この一往復をたった21〜22秒で行うらしい。
これを全て心臓のポンプだけで行うとすると、かなりの負担がかかっているだろう。
しかし、そこで、体のすみずみに張り巡る毛細血管の毛細管現象により、
血液を吸い込み循環させるという働きが助けてくれているのだ。
その毛細血管は特に手足に多い。
その毛細血管がうまく流れないと、末梢の冷えになるのだろう。

そのことから、冷え性の改善ひいては全身の血行促進を行う
運動を知った。
それは、手足を心臓より上に上げて、微震動させる運動だ。

teasiunndou.JPG

平たい床に仰向けになる。
両手、両足を肩幅ぐらいに開いて、まっすぐ上に上げる。
(上の写真では私の体が硬いので足がまっすぐにあがっていませんが…ふらふら
足の裏はなるだけ水平にして、手指は軽く伸ばす。
この状態で、手足を細かく振動させる。

この運動を朝晩、1〜2分続ける。
この運動だけで、体調がよくなるようだ。

私は怠け者なので、体が冷えているなあと言うときだけやっている。
それでも、やった後は手足がポカポカする。
これを毎日続けるときっと冷え性も治るだろう。
最近、かなり悪化に向かっているアトピーも治るかもしれない。
記事に書いたことをきっかけに、まじめにやってみようと決意した
私だ。
posted by chika at 18:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

冷え性対策 その2

今日は入浴方法について。
温まる入浴法。

1.半身浴
  湯温はぬるめで、みぞおちから下だけ浸かる方法。 
  20〜40分。
  肩が冷えるので、乾いたタオルや要らないトレーナーを半分に切って
  掛けておくといい。
  下半身が冷えている人にオススメ。

2.何度か繰り返す全身浴
  半身浴は時間がかかりますが、こちらはお手軽。
  ちょっと熱め(42度くらい)のお湯に肩まで浸かる。
  お湯から出て体を冷ます。
  これを2〜3分ずつ3回ぐらい繰り返す。

3.サウナ
  これは皆さんご存じの通り、体温も上がり発汗する。

最近はこのほかに岩盤浴などもある。
私はまだ経験がないが、周りの反応を聞いているとかなり良さそう。
近いうちに挑戦する予定。

あと、お風呂をあがるときに水を浴びる。
これは夏の間から実践しておいた方が抵抗が少ないが、
これだけで、体がポカポカだ。
湯冷めしにくい。

さらに、お風呂に自然塩を大さじ1杯ほどいれると温まる効果UP。
しょうが風呂もいいらしい。
(しょうがをすり下ろしていれる)

冷え性には入浴はかかせない。
きっちり入って冷え性を解消しよう。
posted by chika at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

うがいは…

今日のYahoo!ニュース・新聞に掲載されていた。
風邪の予防のうがいについて。
以下のような記事だった。


「風邪の予防には水でうがいを ヨード液では予防効果なし」
 風邪の予防には水でうがいすることが効果的であることを、
京都大保健管理センターの川村孝教授(内科学・疫学)らが全国調査で確かめた。
水のうがいで風邪の発症率が4割低くなったが、ヨード液のうがいには
明確な予防効果はなかったという。
 
18歳から65歳の男女384人を、▽1日3回以上水でうがい
▽同様にヨード液でうがい▽うがいしない−の3集団に無作為で分け、
冬(12月から翌年3月)に風邪をひくか調べた。うがいの効果を無作為で
選んだ集団の比較で調べたのは世界で初めて。
 
 1カ月の発症率は、うがいをしない人の26%に対し、水うがいは17%と低く、
年齢構成などを考慮して補正すると発症率はちょうど4割低く、かぜの予防効果が
認められた。一方、ヨード液うがいの発症率は24%で、うがいなしと統計的に
明確な違いはなかった。
 
 川村教授は「古くから言われてきた水うがいに予防効果が確かにあった。
海外にはうがいの習慣はあまりないようだが、その予防効果を世界に発信したい」
という。一方、ヨード液のうがいについて「風邪をひいたあとの消毒効果は
否定していないが、予防効果が認められなかったのは意外。
粘膜細胞への作用なども考えないといけないのかも知れない」という。
 
 また、風邪をひいた人への抗炎症薬(ロキソプロフェン)の効果も
別の集団で調査。初期の重い症状を和らげる効果は認められたが、
投薬しない人に比べ治癒が遅くなる傾向も見られ、「早く風邪を治したいから
薬を飲み続けるのは考え直した方がいいのでは」(後藤雅史助手)という。



以前からヨード(いわゆるイソジン)での短いうがいよりも
水で長くした方が効果があるのでは?という説も耳にしたことがあったが、
明確な実験結果が現れたようだ。
外出から帰ったら水でうがいする、それだけで風邪の予防になる。
よい日本の習慣だから、ぜひこれからの風邪の季節実行して欲しい。

そして記事の最後の部分、風邪薬(抗炎症薬)は治癒が遅くなる
傾向が見られたという結果。
やはり自己治癒力を出すように治していった方が早く治るのだろう。
しっかり熱を出して(脱水防止に水分補給はしっかり)、休むことが
一番。
むやみに薬で抑えることは避けたい。

とうとう風邪がはやりやすい季節がやってくる。
自分の体は自分で守ろう。

posted by chika at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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